前作から3年。画質も向上し音楽も新しくなり、常連俳優も大人に。そして当時の旬な俳優(本格ブレイク前で若い)も次々と出てくる。90年代後半の青春映画黄金期は性欲盛んな作品が多かったが、アラキ作品なので…
>>続きを読むグレッグ•アキラ監督
最近よく話をする映画好きの同僚に、きみのベストムービーは?と聞くと、i think nowhere と間髪入れずに答えが返ってきた。映画や音楽の趣味がわりと合うから、これは観…
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グレッグ・アラキの「ティーン・アポカリプス・トリロジー」3部作の1つ。
ドゥームジェネレーションしか観れてなかったのでこちらも観たけど、ドゥームジェネレーションよりストーリーがあってないような、より…
「カルチャーの交差点」
世紀末が近づく世界で、若者たちの青春の群像劇を描いた作品
多様なバックボーンを持ってカルチャーを支える人々が交わるパーティに、また何か新しいカルチャーが生まれるかもしれな…
このレビューはネタバレを含みます
めっちゃ好きやった!
実験的、アートでシュール
90sニュー・クィア・シネマというそうな
今で言うLGBTQ要素の強い作品
"アメリカングラフィティ"の青春感、
"200本のタバコ"のパーティ感、
…
ファッションから内容が色鮮やか…
ストーリーで見る感じではないかな
登場人物たちみな可愛いしかっこいいし観ていて飽きなかった、音楽も良かった!
個人的に好きなのは部屋!かわいい!ずっと居たら目がチカ…
このレビューはネタバレを含みます
真実の愛を求めて街を彷徨う若者たちの終末の日を、スピード感あふれるタッチで描いた青春群像劇。
孤独な18歳の青年ダーク・スミス(ジェームズ・デュバル)は自分の死の瞬間を記録するため、常にカメラを抱…
Doom Generationはロードムービー、No Wereはポップ.クラブカルチャー位の違いしか感じないけど両方好き。
ケーキを早食いするカットがお気に入り過ぎる。
サントラはレディヘ.ケミブ…
居場所を求める孤独な若者たちの荒れ狂った生活をカラフルにポップに強烈に描いた約90分。作中に出てくる様々な「ありえなさ」の加減がとても良くて好きだった。特に彼らの住んでいる部屋がいろんな角度から”嘘…
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