リビング・エンドの作品情報・感想・評価

リビング・エンド1992年製作の映画)

THE LIVING END

製作国・地域:

上映時間:92分

ジャンル:

3.7

『リビング・エンド』に投稿された感想・評価

のん
3.8

be gay do crimes!!

この映画ほどPUNKをうまく活用した作品は他にないと言える。いつ死んでもおかしくないという状況の中で生きるという一種の怒りがある。

グレッグ・アラキ様は死に…

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3.2

エイズにかかったナイーブ青年とオラオラ系青年がドライブ旅してメイキンラブする話。

2作目にしてすでにシャレオツ。めちゃくちゃ純度の高いゲイ。
ここに女1人追加するとドゥームジェネレーションになるん…

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takuuu
-
グレッグ・アラキの音楽の趣味はそこら辺の気取ったギャルのと同じ。
春
-

クィアを受け入れようとする社会に背いて、むしろ疎外者として突き進む自由さがliving our lifeというか、かっこよかったな。まず受け入れるって何様だよみたいな反骨精神に溢れたロードムービー、…

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グレッグ・アラキ初期作。

明らかな『ドゥーム・ジェネレーション』への踏み台。唐突な暴力というエッセンス。
3.0
ここから、「痛い!!」シーンが少しずつ…この監督トイレ行くシーンや台詞好きですね。ほぼどの作品でも出てくる🚽
あとゴダール本当に好きなんやね😊
mns
3.0

破れかぶれランデブー、情緒乱高下のすえ行き着いた先にも簡単に縋れる救いはない。生きていてもまた別の地獄が待つ。グレッグ・アラキの画と音楽でだいぶ軽やかになっているとはいえ、エイズ禍を生きるクィアを取…

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Yuta
3.9

The Living Endというオーストリア版グリーンデイなバンドを留学時によく聴いていて初来日も観に行ったなーと思い出しながら。
グレッグアラキ監督の初期作品。MUBIで鑑賞。
My Own P…

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グレッグ・アラキの監督2作目。脚本、撮影、編集もグレッグ・アラキ。エイズ感染者のゲイと、切れやすい男との逃避行。
シードホールにて
杏奈
3.4
Adios, infected dick suckers!の略だと

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