宇宙戦争 次の世紀に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『宇宙戦争 次の世紀』に投稿された感想・評価

AFRO
4.0

ポーランド暗黒SF《文明の終焉4部作》 4本目。レッドショルダーマーチを延々と聞かされ続けるような絶望。見てる間ひたすら息苦しいのに中毒性が高いので全部観てしまいました。本作が一番分かりやすかった。…

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ポーランド暗黒SFナイト2本目。
一気に面白くなった。
宇宙人が勢いよく吹っ飛ぶところで吹き出して目が覚めた。
かなりストレートに社会主義体制への批判が込められているので、当時のポーランドがどれほど…

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メディア批判が割と真っ当にわかりやすくて時代も進んだ今だとかなり拍子抜けする(それを80年代にやっているところが先進性ではあるが...)面もあるが、執拗に映されるカツラや最後の処刑のシークエンスなど…

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SN
3.4
メディア批判は面白いがまとまりにかける

ファスビンダーやリンチやアンジェイズラウスキーってやっぱ凄いんだなと思った
anpon
3.5
カツラのテレビ司会者が、火星人がやってきてからだんだんディストピアってくお話。

火星人のビジュがキモカワ。
当時なのでもちろん銀色である。

オールナイト2本目。
4本のうちでも見やすい方。
幽
3.9

4部作の中で1番イマイチだった
前評判としてこれが最も観やすいって聞いてたんだけど、どうも俗っぽさを飼い慣らせていない感じがして暴力性に快感を抱けなかった、どうやら私は娯楽性のない暴力は苦手みたいで…

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文月
3.2
メタファーの連続性とメッセージ性がわかりやすく、かなり見ていて気分がいい作品
映像としてのバチキマり感はゴーレムよりやや薄く、現代のフェイクニュースなどを先取りしたような先見性のあるテーマが後を引く

このレビューはネタバレを含みます

恐怖を克服し、振り絞った勇気さえも絡め取られる負のスパイラル。

磔刑のシーンでは「殉教すらさせて貰えない」この上ない屈辱。この救いのないメディア構造は「トゥルーマン・ショー」を彷彿とさせた
メッセージ性はいちばんハッキリしてた。オビオバの青はライティングだったけどこっちはフィルターだった
執拗にかつらイジるの笑う

所謂、雑な定義のショックドクトリンがテーマの作品。
火星人の口から血液を欲する意図が語られることもなく、ロケットの発着陸もテレビの中のイメージとしてしか提示されない。トイレで、殺されてもお咎めなしだ…

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