火星人が着陸したが「恐れることはない」と言い続けるテレビキャスター。一方で自身は影響を受けていく…
青い映像や、随所に複数台のモニターが映し出されるのが良い感じに君が悪い。
テレビに映るものが全て…
この監督は始まり方が無機質なものだからsfの雰囲気が本編が始まる前から感じられて好きだ。主人公のアイアンイデムはずっと困難に立ち向かっていて、『テレビの前で自分の罪を許された気になっている。』とか自…
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火星人がダウンジャケット着てるのがちょっと面白かった。
政府も火星人のことを嫌がってるんだろうなあと思った。ただ大っぴらに反対すると宇宙戦争になるかもしれないから、地球を守るために致し方なく民意を操…
このレビューはネタバレを含みます
プロパガンダってマスメディアとか政府だけじゃなくて、考えることを放棄した、時代に流される受け取り側の人間含めて全員でそのシステムを作ってる。ギフティングされたインフルエンサーが着てる服を、コスメをい…
>>続きを読む細部は理解しきれていないが、なんとなくわかった気がする。前作よりも分かりやすいし、映画館で見る価値あったかも
チェーンソーでドアをぶち破るところとか、エレベーターでヤり始めるところとか結構笑えた。…
80年代ポーランドでこんなヘンテコなSF映画が作られていたこと自体に感動ですよ、、、。サイケデリック?な音楽と、東洋チックな色使いがたまらない。少し寝てしまいましたが、心地よい睡眠でした。他の3作も…
>>続きを読むピョトル・シュルキン監督作品、文明の終焉4部作。3本目。
一番ストーリーがわかりやすくて気に入った。
火星人の襲来、ニュースキャスターによるである主人公は情報操作の道具として使われるような立場にジ…
もっと軽い作品かと油断していた。思っていたよりずっと重く、鋭い。これが当時の軍事政権の厳戒令下に作られたということが信じ難い。よく作られたなと思う。語られるメッセージがあまりに現代的すぎて、これ本当…
>>続きを読む火星人の来訪とともに蔓延する陰謀論、ニュースキャスターによる報道は毒を振り撒くかのようにブラウン管を通して大衆の目に入る。暴力的な不条理と拭えない疑念に晒されながらも、自身は情報操作の道具として振る…
>>続きを読むThe War of the Worlds:Next Century, dir. Piotr Szulkin,1981, ©WFDiF