映画ファンなら観て欲しい1本です。
チャップリンの映画は
名作がたくさんありますが
個人的には
「モダンタイムス」「街の灯」「黄金狂時代」が好きですが
母が好きだったのは
「ライムライト」と今作でし…
シンドラーのリストと同じくいつか観なきゃと思ってずっと観れてなかった映画をやっと観た。有名なラストの演説シーンはほんと素晴らしかった。チャップリンまじで偉大だ。大好き。てかビートたけしがたまにするコ…
>>続きを読むチャップリン初の本格的発声映画(トーキー)は無声映画(サイレント)時代の映画話法をそのまま継承している。それが顕著なのはスラプスティックギャグの場面だ。カメラの視点はほぼ常に劇場の観客側にあり、人物…
>>続きを読む高校の卒業式で担任の先生がラストの演説シーンを観せてくれたのを今でもよく覚えてる。当時も印象に残ったけど改めて観返してみて、卒業式でこのシーンを選ぶなんて、なんてお洒落なことをする人だろうと思うな。…
>>続きを読むチャップリンの作品をしっかり鑑賞したのは初めて。最後の演説の通り世界が歩んでいたら、今だってどこの国も平和なはずなのに。
この映画を1940年に製作した事に感動しかない。
現在の世界にも刺さる。
…
ユーモアとペーソス、コミカルでシリアス。
公開された時期も含め、チャップリンにしかできなかったであろう表現の集大成。しっかり笑えて心に刺さる。ヒンケルと床屋、どちらも対照的ではあるが人間味に富んでい…