初めて観たチャップリン作品がこの映画だった。
戦争が絡んでくる作品でもコメディがふんだんに盛り込まれていて笑えるところもたくさんあった。飛行機に乗ったまま逆さまになってしまったシーンや、銀貨のシーン…
ちゃんと観たことがなかったのて、改めて見ました。
動きや表情などにサイレント映画の残り香がまだあり、トーキー映画における古典的なコメディの原点でした。
最後の演説シーンは、チャップリンの真剣な世界平…
序盤は想像以上に戦争映画で興奮。そして、期待以上に全編に渡って独裁者とその支配下に置かれた社会をやり込めていて最高。この作品を1940年当時のアメリカで公開してしまうチャップリン、めちゃくちゃ格好良…
>>続きを読むあけましておめでとうございます🎍
今年初めての投稿は、平和を祈って今作を選びました👀🕊️✨
チャールズ・チャップリン🤗✨
「独裁者」
あらすじ
トメニア国の独裁者ヒンケルと、戦争で負傷し記憶を…
2025年の映画納めに鑑賞。
1940年にこの主題をコメディで撮るセンスと勇気がとにかくすごい。
ドジな床屋と勝気な女性って設定に、独裁者が風船の地球儀を弄ぶ描写とか、トーキーをふんだんに活かし…
コントの詰め合わせが楽しい
動きがコミカル過ぎてサイレントの時代に活躍してたのも納得
チャップリンの本格的なトーキー映画らしいけど、なんの違和感もなかった
相当有名な作品だけど初鑑賞…
地球…