独裁者の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • チャップリンの作品群の中では異色で、メッセージ性がとても強い
  • 床屋と独裁者の一人二役のバランスが良く、コミカルな演出で笑えるが、意味がある
  • 戦争を止めようとしたチャップリンが周りの反対を押し切って制作した映画であることが素晴らしい
  • 1940年に制作されたこの映画が、今でも語り継がれるべき普遍的な作品である
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『独裁者』に投稿された感想・評価

Katy
-

暗い時代に突入しそうなので、この機会に鑑賞。
素晴らしいの一言に尽きる。
ヒトラーを皮肉りながら描いているが、これが第二次世界大戦真っ只中に撮影していたと思うとチャップリンには脱帽。当時のエンターテ…

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Mau
3.8
このレビューはネタバレを含みます

トマイニア/アデノイド・ヒンケル
🎅🏻 I think City lights is his best but the two others that are wonderful are “Mode…

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まめ
3.8
このレビューはネタバレを含みます

面白かった○。

監督、脚本、演出、出演 全て自分でできるのね。

前情報を何も入れずに見たのでなぜ2軸あるのか理解できずなかなか話がつかめなかった。
2役1人でやる意味が最後になってやっと分かった…

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にょ
-
このレビューはネタバレを含みます

みました!この内容を戦時中にやるんだからすごい。覚悟がある。チャップリンにとって自分の考えを伝える道具がたまたま映画だったのかと、最後の演説のシーンを見て思った。前半で、みんなは警官たちにいつ殺され…

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FN
5.0
しつこいが、チャップリン映画は、映画の手本のような作品。映画である以上、とにかく娯楽である必要があって、その中にメッセージが添えられる。
メッセージが前面に来ない、これが大事
5.0

1世紀近く前、ヒトラーとナチスが始めた差別と迫害と領土強奪戦を、笑いで皮肉り優しさと寛容を訴えた優れた作品、それを作った国と資本が、今、同じ事をやっている。
現実にはトランプのソックリさんがTVで愛…

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86年前のギャグなのに面白かった。
銀貨のシーンとタイプライターのシーンが好きかな。
最後の演説も時代を考えるとすごいよね。
Collin
3.9
1940年に公開されたのすごい。最後の演説が始まった瞬間、観てる自分と映画との境がなくなってチャップリンのメッセージをダイレクトに受け取れた気がした
poppo
-

最後の演説は映画内の文脈を超えたチャップリンからのメッセージだと感じた。ただそれだけでなく、独裁者がそれまでと真逆の事を急に演説しだしたのにも関わらず、これまで通り民衆が歓声を上げるシーンは、演説の…

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強い怒りとメッセージを込めつつ、作品全体として楽しめるエンターテイメントに昇華しているところがとにかく見事。

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