独裁者の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • チャップリンの作品群の中では異色で、メッセージ性がとても強い
  • 床屋と独裁者の一人二役のバランスが良く、コミカルな演出で笑えるが、意味がある
  • 戦争を止めようとしたチャップリンが周りの反対を押し切って制作した映画であることが素晴らしい
  • 1940年に制作されたこの映画が、今でも語り継がれるべき普遍的な作品である
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『独裁者』に投稿された感想・評価

素数
4.4

この映画の存在自体が格好良い。
暴力が溢れてた時代に暴力ではない戦いを挑んだチャップリンと制作陣はパンクだ。

時代背景を考えなくともしっかりコメディ映画として面白いのが流石の喜劇王だ。初っ端から末…

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gi7
4.1
このレビューはネタバレを含みます

「街の灯」上映後の日本チャップリン協会会長大野氏のアフタートークによると、最後の有名な演説は助監督から反対されたのを押し切ってチャップリンが一人で撮影したらしい
それであの名場面が誕生
独裁者にあの…

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boa
4.5
このレビューはネタバレを含みます
無力なのに比べその力は計り知れない..
希望にもなるし間違えれば絶望にもなる
その名を借りて発した言葉は重みを増す

◆あらすじ◆
第一次世界大戦末期、トメニア国で理髪師の男は運よく生き延びて、自国で理容室を再開しようとするも、国ではユダヤ人の迫害が進んでおり、彼もその迫害を受ける。トメニア国では独裁者のヒンケルが…

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4.9
このレビューはネタバレを含みます

アドルフ・ヒトラーの独裁政権を批判的に描いたチャップリン初の完全トーキー作品。強いて言えば『モダン・タイムス』の方が好みだというだけで、文句なしの大傑作だった。

まず、本作もコメディとしての質が異…

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間違っているかもということで、自分の考えをあやふやに誤魔化したり分からんふりするの、やめたーい
Ronnie
4.8

"映画として完全に破綻している大傑作"
本作は、映画史で唯一無二の作品と思える。
理由は、完全に結末を放棄していること。
演説の後に、あの国が平和国家になるとは到底考えられず、彼はすぐに偽物と分かり…

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ゆき
4.0
ドイツ語っぽく特徴を捉えてわけのわからないことを話してるの、思い切りヒトラーをバカにしてて秀逸。

最後の演説シーンも見事。
4.2
チャップリンの名作のひとつ。

ラスト6分間の真正面から撮らえた演説シーンは屈指の名シーン。

コメディとメッセージ性のバランスが抜群。

ヒトラーとムッソリーニを徹底的にコケにする。
donkey
4.7
このレビューはネタバレを含みます

とても面白かった。
あの時代にこの映画を作ったことにまず驚かされるし、この映画を見て当時の人はどう思ったんだろうと感じた。
最後の演説で、平凡な床屋だったチャーリーが「望み」という言葉を発端に語り始…

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