独裁者の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • チャップリンの作品群の中では異色で、メッセージ性がとても強い
  • 床屋と独裁者の一人二役のバランスが良く、コミカルな演出で笑えるが、意味がある
  • 戦争を止めようとしたチャップリンが周りの反対を押し切って制作した映画であることが素晴らしい
  • 1940年に制作されたこの映画が、今でも語り継がれるべき普遍的な作品である
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『独裁者』に投稿された感想・評価

5.0

1世紀近く前、ヒトラーとナチスが始めた差別と迫害と領土強奪戦を、笑いで皮肉り優しさと寛容を訴えた優れた作品、それを作った国と資本が、今、同じ事をやっている。
現実にはトランプのソックリさんがTVで愛…

>>続きを読む
86年前のギャグなのに面白かった。
銀貨のシーンとタイプライターのシーンが好きかな。
最後の演説も時代を考えるとすごいよね。
Collin
3.9
1940年に公開されたのすごい。最後の演説が始まった瞬間に観てる自分と映画との境がなくなってチャップリンのメッセージをダイレクトに受け取れた気がした
poppo
-

最後の演説は映画内の文脈を超えたチャップリンからのメッセージだと感じた。ただそれだけでなく、独裁者がそれまでと真逆の事を急に演説しだしたのにも関わらず、これまで通り民衆が歓声を上げるシーンは、演説の…

>>続きを読む
強い怒りとメッセージを込めつつ、作品全体として楽しめるエンターテイメントに昇華しているところがとにかく見事。
3.5
レイティング一般、NHK BS「プレミアム シネマ」の録画。
こんなに長いチャップリン映画は初めてかも。
独裁者に間違えられた床屋の喜劇かと思ってた。
演説のシーンは圧巻。
momo
3.5

「帰ってきたヒトラー」が不消化気味だったので口直しに観てみた。

王道の小ネタではあるがつい笑ってしまう。
独裁者への揶揄が冴える。
絶対的権力者を地べたに引きずりおろすのがコメディの真骨頂。

最…

>>続きを読む
九十
-

ヒンケルが完全悪の象徴になっているわけではなく、内面描写があり、ちゃんとコミカルでもある。そこに独裁者を含めた人間に対する性善説的なというか、あたたかい眼差しが感じられた。最後の演説が一番伝えたかっ…

>>続きを読む

チャップリンが普通にセリフを言っていたのを初めて見た。
1940年ってヒトラー真っ最中の時代にこれをやってたのがすごい。
鉤十字がバッテンになってたりして考える人の像もハイルヒトラーのポーズさせられ…

>>続きを読む
中田敦彦のYouTube大学の動画に感化され、初めて観た。
チャップリンとヒトラーの歴史を知ってから映画を見たので感慨深い気持ち。
チャップリンのアニメの様な動きを観られて良かった。

あなたにおすすめの記事