独裁者の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • チャップリンの作品群の中では異色で、メッセージ性がとても強い
  • 床屋と独裁者の一人二役のバランスが良く、コミカルな演出で笑えるが、意味がある
  • 戦争を止めようとしたチャップリンが周りの反対を押し切って制作した映画であることが素晴らしい
  • 1940年に制作されたこの映画が、今でも語り継がれるべき普遍的な作品である
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『独裁者』に投稿された感想・評価

久し振りにチャップリンの作品を観ました。
チャップリン独特の動きはやはり面白かったです。
ぱた
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小さい頃から何回も観てきた作品だけど、久しぶりに見たら、今の世界と重なってちょっとゾッとした。
ヒンケルの言動は思わず笑っちゃうのに、その裏にある権力の幼稚さとか、取り巻きの忖度が現実のあの人たちに…

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U-NEXTでチャップリンの『独裁者』(1940年作)観た。マジでこれをナチ政権と同時代に撮ってんのすごい。

街頭でユダヤ人に暴力を振るうナチ党突撃隊の喋り方や振る舞いがスター・ウォーズのストーム…

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本作が封切られた85年前といえば戦争真っ只中。ヒトラー全盛期にこのような映画が公開されたことにまずは驚く。

チャップリンが演じるのは二役。
ユダヤ人抹殺と世界征服を企てるヒトラーを模した“ヒンケル…

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AKi
-
素晴らしかった。
人類史上最悪の時代を、笑いという最も柔らかい武器で批判する。
そして最後のスピーチ。急な緩急で釘付けになってしまった。
彼が何のために映画を作るのか、その本質が見えた。
このレビューはネタバレを含みます

どっかの独裁者さんを、これでもかってぐらいに誇張させて馬鹿にした、おもろい作品ですね!

映画館の大半の人(まぁ、特におばちゃんなんですけど…)がどこかで笑っていて、実際僕も始終笑ってました。

チ…

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はじめてチャップリンをまるまる1本見ました。

音楽とアクションの調和やのコミカルな演技と仕掛け、最後の平和を訴える演説。全てが完璧で2026年の今でも色褪せない作品でした。
ずみ
4.0
このレビューはネタバレを含みます

初めて観たチャップリン作品がこの映画だった。
戦争が絡んでくる作品でもコメディがふんだんに盛り込まれていて笑えるところもたくさんあった。飛行機に乗ったまま逆さまになってしまったシーンや、銀貨のシーン…

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ちゃんと観たことがなかったのて、改めて見ました。
動きや表情などにサイレント映画の残り香がまだあり、トーキー映画における古典的なコメディの原点でした。
最後の演説シーンは、チャップリンの真剣な世界平…

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最後の演説が映画史に残る〜的な表現をされることが多いですが、2026年では普通のことしか言ってないです。

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