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宇宙戦争 次の世紀
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宇宙戦争 次の世紀の作品紹介

宇宙戦争 次の世紀のあらすじ

火星人が着陸したが、恐れることはなかった。少なくとも、テレビ司会の男は人々にそう伝えてきた。しかし、火星人が到着して間もなく、男のアパートは荒らされ、妻は誘拐された。毎晩のテレビの台本も変更された。男の目に映るものは、毎晩観客に語っていることともはや一致しない。火星人は男が信じていたほど善良なのか、それとも男は地球全体を危険にさらすもっと邪悪な陰謀に利用されているのか?火星人襲来の厳しい現実を描く暗黒異星人侵略SF。

宇宙戦争 次の世紀の監督

ピョトル・シュルキン

原題
Wojna światów - następne stulecie/The War of the Worlds: Next Century
公式サイト
https://unpfilm.com/poland/
製作年
1981年
製作国・地域
ポーランド
上映時間
97分
ジャンル
ドラマSFスリラー
配給会社
アンプラグド

『宇宙戦争 次の世紀』に投稿された感想・評価

本作が1981年、「ネットワーク」が1976年の映画。体制が違えど国家やメディアのやる事に大差は無いようで。

もしかすると人が言葉を得て以来、いやもっと前から「信じたいモノしか信じない」という習性は変わっていないのかもしれんと思うと暗澹たる気分になる。コメント欄にネタバレありの追記
菩薩
3.0
これが現代においてはどっちに転ぶかが分からなくてなかなか難しいのだがどっちかと言えば自称「目覚めた」系の方々を活気づける作用の方が強い気がしてまぁ…。排外主義批判とも全体主義批判とも、それこそ陰謀論批判、メディア批判の映画として40年以上経った今でもまざまざと効果を発揮してしまうのはこの40年間人間は成長するどころか衰退したと言う証だろうし、同一の脅威を前にしてもまとまるどころか分断・対立が強まるだけなのは先に証明済みであるし、ミサイルと共にフェイクニュースが飛び交う今となっては余計に説得力を増してしまう、その状況こそが暗黒と言わざるを得ない。スーツケースが爆発するとこ、結構本気で脚に火付いてた気がするけど大丈夫だったんですか…あれもフェイクですかね、人類は果たして次の世紀を迎えられるのでしょうか、無理だとありがたい。
4.2
「ポーランド暗黒SF《文明の終焉4部作》」にて……🌏
なんかヤバそうな特集が急にキタ!
見たことも聴いたこともない映画監督ピョトル・シュルキンの4作品一挙公開。

テレビが置かれたピカピカのトイレのような場所で佇む人間ではないような何か…この魅惑的なスチルが印象的な『宇宙戦争 次の世紀』から鑑賞。

火星人が地球に居座り、表向きは地球人と友好関係を築こうとしているが、実は…?。。疑問を抱きつつも事務的に火星人との交流を支持する報道を続ける人気司会者はついに、火星人と癒着(?)した政府の管理下に置かれてしまい……。

始まった瞬間、青い!とにかく青い!たけし映画とはまた違う、寒々しく透き通った青が全編にわたって画面を支配しています。宇宙船内のようなテレビ局内やバーといい、青白い陽光の反射光に包まれる食堂といい、常に異様で美しい感覚に包まれます。この青とともに映画を支配するのがブラウン管テレビで、至るところに何十台と大量に出てきます。これらは幻想的な世界観を演出しつつ、本物そっくりの偽物が簡単に作れるようになってしまった現実世界と結びつける存在として描かれます。『ソイレント・グリーン』と同じく、未来(現在)を予言する恐ろしい作品。

80年代初頭、厳戒例により映画の検閲が極めて厳しかったポーランドで生まれた作品たち。アンジェイ・ワイダやロマン・ポランスキー、イェジー・スコリモフスキなど後に巨匠となるポーランド監督たちは海外へ脱出したもののシュルキンはそこに残り、表現規制の嵐の中で映画製作し続けたというのがとても興味深い。同じく検閲が厳しいドイツでエクストリームな作品を作り続けて芸術作家として認められた『ネクロマンティック』のユルグ・ブットゲライト監督もそうですが、支配に抗う孤高の熱血監督たちによる作品は作家性が極限まで反映されたような濃厚で力強いものになるんだなと実感しました。

本作は寒々しい青に包まれていますが、監督が社会のハミダシ者扱いされていたことから、寒い冬にしか撮らせてもらえなかったという嫌がらせが😱しかし、これを逆手にとってより幻想的な作品に仕上げている!アッパレ!

🌏パンフレットの感想🌏
手触りの良い、本特集仕様のパンフ。表紙、背表紙を飾るのは本作『宇宙戦争 次の世紀』の1シーン。外も中身もやっぱり青が基調になってて素敵なデザインです。対象4作品の解説に加え、濃厚コラムやキャラクター紹介、ポスター紹介と充実。中でもやはり監督紹介&発言集がお気に入り。

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