
イスラエルとハマスの争いで人質となったイスラエル系アメリカ人の解放までを家族側の視点で描いたドキュメンタリー。
解放までの家族の辛さや交渉の難しさは凄く伝わる作品だった。とにかく、国家間の話にはなる…
5/21山形フォーラムで「ホールディング・リアット」を観てきました。
これまで私が知っていたイスラエルパレスチナ問題とは違う視点で描かれているドキュメンタリーでした。人質になったリアットの家族が彼…
このレビューはネタバレを含みます
感想が書けない...何度も書こうとしているのに、どれもしっくり来ない。(からそのことをそのまま書くことにする)
作品の重さに対して、自分の受け取り方が追いついていないのか、言葉にしようとすると、何…
【イスラエル人良心派の限界】
イスラエルでキブツ(アウトサイダーの共同体)が、パレスチナのハマスから襲撃を受け、殺されたり拉致されたりした人間が少なからず出た、という事件を背景にしたドキュメンタリ…
ハマスに娘を人質に取られたアメリカ系イスラエル人のイェフダら家族を追ったドキュメンタリー映画。
タイムリーな内容の為、視聴したが、実情がよく見えて資料映像としても良かった。
パレスチナとイスラエルは…
2023年10月にイスラエルのキブツを襲い人質をとったハマス。
その人質に捕られた家族が返還を求める姿を追いかける。
この人質がアメリカ国籍だったこともありアメリカ政府に交渉を働きかけたり、その過程…
2023年10月7日、ハマスの奇襲攻撃によって拉致されたリアットと彼女を救うために奔走した家族のドキュメンタリー
一家の親族でもあるブランドン•クレーマー監督がカメラを向けている
タイトルの「ホー…
対立したできごとに対するスタンスは人それぞれだ。平和的な解決を求めるひともいれば、殺したい程憎む人など一人一人の体験や所属、思想によってそれぞれ違うものになる。
このドキュメンタリーはそのどちらも明…
戦争で人質となった夫婦とその家族を記録した、フラットな視点のドキュメンタリー。
戻る者、戻らぬ者。
家族は複雑な現実と向き合うことになる。
学ぶことの多い作品であった。
ただ、ずいぶん言葉数の多い作…
誰かが戦争で殺されても、拉致されても社会はいつも通り動いている中で被害者家族は生きていかなければいけないし社会に訴えていかなければいけない不条理が、突きつけられた。
国籍関係なくルーツによって、戦争…