リバー・オブ・グラスの作品情報・感想・評価・動画配信

『リバー・オブ・グラス』に投稿された感想・評価

ufufu
2.5
このレビューはネタバレを含みます
映画としては単調、現実世界なら非日常🌏
そこで捨てるんだww銃ポイ捨ての顔渋くてかっけえ
蛾子
-
ずっと曇りが続く感じで身体が重いし、意思は薄いのにただ二人は逃げる。思い返すとまあまあ好きかも。

◆あらすじ◆
30歳の主婦のコージーは夫と子供とともにマイアミ近くの町で暮らしていたが、平凡な毎日に飽き飽きして空想にふけていた。コージーの父で刑事のライダーは拳銃を紛失して停職となっていた。ある日…

>>続きを読む

途中のレコードに示唆されているように、ヌヴェル・ヴァーグを感じさせる絵作りである。「犯罪は結婚よりも一大事だった」と途中で女が言っているように、また男も銃を手に入れた時にそれで何をしようか考えている…

>>続きを読む

何者かになりたい。
でも何者にもなれない。
何か起こってそうでさして何も起こってない。

謳い文句にあるようにロードのないロードムービー。なんかずっとダラダラしてるんだけどこの時代特有の空気感という…

>>続きを読む
rage30
-
このレビューはネタバレを含みます

銃を誤射し、逃亡する事になる男女の話。

ケリー・ライカート監督にはシンプルな映画を撮る印象があったのですが、序盤から写真やフッテージを使って主人公の半生を語ったり、細かいカットを繋いだ描写もあった…

>>続きを読む
ほし
3.8
映画本編もそれなりに面白いけど、それよりも最後のエンドクレジットでかかる曲がなんか良かった。

そしてラストシーンが秀逸で、後からじわじわくる。
ryu
-
ないのにフレッシュカラーみ

ドラムス!

どこかに『ファーゴ』み

ケリー・ライカート監督の長編デビュー作
ウェンディ&ルーシー見てからこれだから、同じ監督の初期作品見ると、スタイルの原型が感じられる
ストーリーは主婦のコージーが退屈な日常にうんざりして、バーで出会…

>>続きを読む
sakura
-
トラップされた逃避行。何者かになりたかったんだろうな。マイアミの天気がいいからそこまで鬱々とはしてなかった

あなたにおすすめの記事