閉塞感に苛まれる日々から気晴らしに出かけたコージーはバーで先ほど自分を轢きそうになったリーと出会う。思わぬアクシデントで逃亡するも、何者にもなれなかった自分にまた自暴自棄になる。この映画の終わり方も…
>>続きを読むなるほど、どこへも行けないロードムービーとは正にコレ。劇中ずっとメインの二人は閉塞感に束縛され、決して若くない自分たちの無力さを金がないことで知り続ける。ボンヤリと夢想するここではないどこかをハッキ…
>>続きを読む16mmのざらついた粗削りな画面が空虚さを延々と醸し続けていて良い。30を過ぎ、鬱屈した人生への劇的な変化は、最早「殺人」とまで飛躍しなければ得ることができず、それさえも空回りを続ける。有料道路に差…
>>続きを読む殺してない、指名手配になってない、逃避行になってない、ほとんど移動してない(Uターンした)
ないないづくしで笑っちゃうし泣けてくるけど、それでも最後は映画だけが与えられる小さな希望を描いていて、デ…
Wandaやテルマ&ルイーズを思い出すが、主体性ある旅路にも更なる従属にも連れて行かずただ停滞していることに目新しさがあった。
閉塞感から解放されるロードムービーになると思いきや、連れ立った男もそ…
いいね〜〜〜こういう映画をいま観たかったの、当たりで嬉しい
どこかに行きたいのにどこにも行けない閉塞感、なにかになりたいのに何者にもなれない現実、そのどれもが映画という垣根を超えてわたしたちの人生に…
日々の閉塞への憂鬱に浸る主婦が些細な出来事をきっかけに、冴えないチンピラとの逃避行へと向かう。ケリー・ライカート監督の長編デビュー作。監督曰く「ロードのないロードムービー、愛のないラブストーリー、犯…
>>続きを読む20220813 4.1
導入超好き。
眠くなったけど他の作品も観たい監督。
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20260702 3.9
無気力で厭世的な主人公による淡々とした語りで引っ張っていく序盤が相変わらず好き。回想の…
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