◆あらすじ◆
30歳の主婦のコージーは夫と子供とともにマイアミ近くの町で暮らしていたが、平凡な毎日に飽き飽きして空想にふけていた。コージーの父で刑事のライダーは拳銃を紛失して停職となっていた。ある日…
途中のレコードに示唆されているように、ヌヴェル・ヴァーグを感じさせる絵作りである。「犯罪は結婚よりも一大事だった」と途中で女が言っているように、また男も銃を手に入れた時にそれで何をしようか考えている…
>>続きを読む何者かになりたい。
でも何者にもなれない。
何か起こってそうでさして何も起こってない。
謳い文句にあるようにロードのないロードムービー。なんかずっとダラダラしてるんだけどこの時代特有の空気感という…
銃を誤射し、逃亡する事になる男女の話。
ケリー・ライカート監督にはシンプルな映画を撮る印象があったのですが、序盤から写真やフッテージを使って主人公の半生を語ったり、細かいカットを繋いだ描写もあった…
ケリー・ライカート監督の長編デビュー作
ウェンディ&ルーシー見てからこれだから、同じ監督の初期作品見ると、スタイルの原型が感じられる
ストーリーは主婦のコージーが退屈な日常にうんざりして、バーで出会…
©1995 COZY PRODUCTIONS