リバー・オブ・グラスの作品情報・感想・評価・動画配信

『リバー・オブ・グラス』に投稿された感想・評価

lente
4.0

ほとんどの表現者にとって、その核心が様々に表れるとされるのが処女作であり、そうした語りの源流がどこにあるのだろうと思いながら、この『リバー・オブ・グラス』を楽しみにしながら観た。

想像した通りに素…

>>続きを読む
4.0

日々の閉塞への憂鬱に浸る主婦が些細な出来事をきっかけに、冴えないチンピラとの逃避行へと向かう。ケリー・ライカート監督の長編デビュー作。監督曰く「ロードのないロードムービー、愛のないラブストーリー、犯…

>>続きを読む
mshm
4.0
めっちゃおもろくなりそうでいききらない、でも面白い
全然想像してたのと違ってびっくりした

20220813 4.1
導入超好き。
眠くなったけど他の作品も観たい監督。



20260702 3.9
無気力で厭世的な主人公による淡々とした語りで引っ張っていく序盤が相変わらず好き。回想の…

>>続きを読む

冒頭も面白かったし設定も良かったけど面白くなりそうなままずっとちょっと眠くなりながらみてました。

魅力的な画は多かった

何物にもなれないどこにも行けないそんな閉塞感がある鬱屈としたラストはなんと…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
デビュー作、低予算で撮影にも苦労されたようですね。男性のカッコ悪さと冷めた女性の対比がいかにも女性視点らしくて良いですね。貧困から土地に縛られる感覚はこの作家さんが好むテーマなのかもしれませんね。
3.0
このレビューはネタバレを含みます

今の自分に満足していないコージー
おばあちゃんにパラサイト中の無職リー


そんな2人が出会い、リーが友達から譲り受けた銃がもとで悲惨なことになる

逃亡中のリーは活き活きとしだす
やっぱり行動で人…

>>続きを読む
鞠男
4.2

撮影許可とれずに警察の圧力を振り切って撮ってるの魂感じる。故に一コマ一コマの画力が強い。

リーがGTAのトレバーに見えてしゃーない。

追記
ゴキブリショット🪳1発で仕留めれたのであれば彼は神のエ…

>>続きを読む
4.2
何者にもなれない者たちの、何者にもなれない物語。
銃とドラムというモチーフが、音的にもよく効いている。
4:3の画角が画としてとてもよかった。
ちょっと「勝手にしやがれ」ぽさも感じた。
au2025
3.5
このレビューはネタバレを含みます
最初から最終盤までダラダラと堕落した逃避行を観せられ、最後少しスカッとする展開の後、本当のロードムービーが始まりそうな感じで終わる映画だった。そう言う意味でデスプルーフ感を少し感じた。

あなたにおすすめの記事