いま見てきた。
“後の世に於いてはとても信じがたい程の、最高の食材、最高の酒、最高の葉巻に贅を使い、中級の娯楽映画が量産されていた。という、どの国にでもあった映画の黄金期、そのビストロ版。何を食っ…
暗殺者の暗殺者が車の中から銃を構えるカットが好きだったな、顔に影がかかっていたカット
主演の俳優の顔が良かった!めちゃイケメンって感じじゃないけどなんか癖になる顔で好き、知り合いにいた気がする顔、…
“殺し屋を追う殺し屋”の攻防を描くクライムサスペンス。
定番の設定ながら、名優の演技と70年代の空気感で飽きさせない。
人間関係が二転三転する後半から、どこか虚しい終幕までが特に印象的。
19…
すんごい淡白で軽快で単調な感じで物語は進んでくんだけどおもしろかった!
今となってはなんだこれ!?てツッコみたくなるような演出があったのも相まって楽しめたな(遺体のヴィクターの葉巻持った手がちょっと…
オープニングからルグランのジャズ・ファンクな音楽最高すぎて前のめりでみた。ヒッチハイクの男の子との会話おもしろいなーと思ってたら、あっという間に死体とドライブ。偽造パスポート用の証明写真でほんのり笑…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
地味でもそれなりにこなす殺し屋の主人公が狙われ、様々な人たちが巻き込まれて死んでいく。
冒頭の入りから一気に掴まれた。
上空からロサンゼルスの街並みを映しながら、無機質で地味なフォントのタイトルと…
ジャン・ルイ・トラティニャンとロイ・シャイダーという仏米のお気に入り俳優の共演というだけで楽しめた。加えて70年代の雰囲気が漂ってて、コロンボ出てきそうだった。ラストもフランス映画という感じでとても…
>>続きを読む冒頭、ロサンゼルスの空撮から徐々にアップされていってカットが切り替わり、最高にかっこいいミシェル・ルグランの音楽とともにトランティニャン登場。たまらない。
ルシアンのポーカーフェイスとか、弾を一発…
© 1972 Gaumont (France) / Mondial TE-FI Televisione Films (Italie)