映画そのものが狂った生き物のような映画。終始、登場人物全員が亡霊のようにみえてしまうくらい生気がなくて独特なリズム感の編集と音楽で悪夢の中に引きずり込まれる。これぞカルトホラーといったような狂気!低…
>>続きを読む監督名も知らないホラーが急に4Kリマスターとなり、胸騒ぎがして鑑賞。私の直感は見事に当たり、かなり良作に出会えた。母が遺した邸宅に戻ってきた娘の受難。とろ火の如き薄味の霊的現象からの、突然の強火。大…
>>続きを読む久々にホラー映画観たけどやっぱりええなぁ〜!
80年代ホラー特有のジリジリと迫ってくる怖さが堪らない。音で脅かしてくるジャンプスケアものよりも雰囲気で怖がらせてくる映画の方が大大大好き♡
主人公の…
この既視感…ダリオ・アルジェント!
静かにじっくり不穏を煮詰めて最後に爆発💥
ストーリーはシンプル面白くない。でも映像でラストまで引っ張っていってくれる。
ヒッチコックズーム、色彩、螺旋階段、悪夢…
疎遠だった母親から相続した老人ホームは呪われた屋敷でした的なホラー映画。ゴア表現はほとんどなく静かな(悪く言えば地味な)作品ではあるが、時折映る生き物の死骸だったり、干した布団に着く蜘蛛だったり、不…
>>続きを読むポスターのヴィジュアルに惹かれ鑑賞。
カルト的な作品らしいけど、
4Kにする程は面白くないかも。
ソフト化されず幻のまま、VHSとかでみたら
納得できそう。
まあそれでも、ラストの角砂糖からのシー…
主人公リンダ役の女優さんが綺麗でずっと観ていられると思ったけど、真相(これも沢山の疑問が残るが)が分かって必死に逃げたりし出してから前髪が10:0分けになってたのがめちゃくちゃ気になった
話の筋も勿…
面白かった!!ストーリーもしっかりとしているんだけど何より古典ホラー特有の不気味なカットの数々が芸術的で思わず見惚れてしまった!
角砂糖タワーの意味は映画を観てると納得できたから良かった!系譜って…
トニー・ウィリアムズ監督作。
1982年にオーストラリアで制作されたサスペンスホラーの隠れた佳作で、母親の遺産である養老院を相続した娘を待ち受ける奇怪な連続殺人事件を描きます。
疎遠だった母親が…
まず、勝手にゴア表現が多めのホラー映画なのかと思ってたら結構違った。リマスターされるほど需要がある昔のホラー映画って、大体ショックシーンが多かったり何かしらの視覚的なインパクトがあるものが多いので……
>>続きを読む© 1982 Film House/SIS Productions