観て感じたのは、この映画が物語よりも雰囲気を優先しすぎているということだった。
確かに映像は美しい。これは認める
湿った夏の空気、夜の肌の質感、ぼやけた視線、断片的な会話。
そういった感覚的な演出…
日常と空想がシームレスに交互して、どこまでが現実でどこからが心象風景なのかわからなくなる不思議な作品。
セックスの後に食事をするという行動がゲイ当事者である自分にとってはよくある経験なので何の疑問に…
このレビューはネタバレを含みます
ゲイの性的描写がある映画だと解ってての鑑賞。近所の箱でひっそりかかってたので、レア感につられて鑑賞しましたが、ゲイ云々よりなんか、他人の夢を無編集で見せられているみたいな体験でしたね。要するに意味わ…
>>続きを読む第一に映画における冒頭5分は、観客の頭にその映画のストーリーなど毛頭ある訳も無く、「この映画はどういう映画なのか?」と様々な面で探っている段階。特に観客の集中力は最高潮でそこでヘマをしでかしている映…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
ひょんなきっかけで見ることになったのだが、僕が一番苦手なジャンル。
なんの脈絡もないオムニバス的なストーリー。
何が起こるわけでもない日常系かと思ったら、エキセントリックな、どういう世界線?という…
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