
スタニスワフ・レムの原作小説を読んだのは高校生の頃で、映画は結構昔にテレビ放送された短縮版を観ただけ。今回初めて長尺版を鑑賞した。
冒頭から地球でのシーンが延々と続き、あれ?こんな映画だっけ?と思…
『惑星ソラリス』タルコフスキー監督特集上映で観て来ました😊
「難解」という評判!もうなずきますが、、映像とセリフで理解できるところもあり、、??分からない??ところも、もちろんあります🙇 しかし、…
見かけはSFだが、中身は家族映画。タルコフスキーは女性(特に母)との関係に悩んでいた人に感じる。川辺や林、茂みを撮ると天才的に美しい。ビデオと現実が並行する演出が巧み。密室劇が長いが、宇宙船内のルッ…
>>続きを読む2026.9.10 NHKBSテレビ放映 89点
ソ連映画のSFで、かなり前に一度見ましたが、今回二度目の鑑賞でした。原作はポーランドのスタニスラフレムさんの傑作SF『ソラリスの陽のもとに』です。…
製作時のテーマはそれはそれとして、
現代から見て、私たちは生成されたものをどれくらい峻別する事ができ、またそれを拒否できるのか…ましてやそこに後悔やノスタルジーが付与されていたらなかなか難しいのかも…
人間の内面に絶えず生成される記憶は耳の孔のように渦を巻き、他者との接触によって水草のように揺らめき、大海のように一個人では認識しきれない自己を生成する。惑星ソラリスを廻る人工衛星では、隊員の記憶か…
>>続きを読むドリーズームと長回しのカメラワークに恐怖を覚えさせられた一本だった。映像はすごく美しい。カメラワークもまた独特な世界観を映り出している。
日本在住9年目の外国人の身として、「ひとりの人間」として接し…
▶︎2026年:233本目
▶︎視聴:1回目
・物質としての肉体に感情を抱くのか、感情がわくから存在と認識するのか・夢うつつ・東京ドライブシーンの意味は・恥と死・なにかを愛することと、なにかを選ぶ(…