8 1/2の作品情報・感想・評価・動画配信

みんなの反応

  • 夢と現実が混ざり合う不思議な世界観
  • マルチェロ・マストロヤンニの豊かな造形美
  • 内省的で分かりにくいが、何とも言えない魅力がある
  • 音楽やセリフ、グイド大先生がカッコいい
  • 現実と空想の中を行き来する不思議なストーリー
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『8 1/2』に投稿された感想・評価

テレンス・マリック並みに今どこの時制の誰を観ているのか迷子になり、タルコフスキー並みに眠気と保養地を行き来して、いつまで続くか分からない中に彷徨う。ずっとずっとこれはヱビスビールのテーマ曲か?いやあ…

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ずっと絵画が動いてるみたいな映画だった。よく分からない映画に振り落とされてから頑張って理解しようとすると苦痛になりがちだけど、一回分からなくていいや!と理解を放棄して観ると、白黒映画の格調高い感じと…

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Mokio
4.3
マストロヤンニの存在感。空間支配力。
フェリーニの映像美。ストーリーはこの際気にしない。
理解はできないんだけど、鑑賞していて違和感はなかった 受け入れられる

名画鑑賞
グイドにあまり共感できず。そしてそれはなぜなのか、をずっと考えてる、、、
現実と夢想があまりにシームレスに描かれている(映画としてはすごいんだろう)からというのもあるとは思うんだけど、女性…

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R
-
虚構パートで歴代の女が総出で登場するあたり、かなりキモい自意識の映画のはずなのだが、そのキモさの割に刺さらなかった
kd
-

まじで掴みどころのない映画だった。よく分からないシーンもたくさんあった。終映後にあらすじを見て、ようやく色々と繋がってきた。上映後は疲労感が凄かった。

現実か空想か、それが主人公の前では一体となっ…

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フェリーニ初鑑賞。

頭の中にあるごちゃごちゃした雑念とか罪悪感とか欲望とかが映像として流れてはシームレスに切り替わっていく。

60年代前半にこんなに変な映画があったとは!映像が常に混乱させ、かつ/ゆえに美しい。始まりは『アンドレイ・ルブリョフ』みたいだし、全体としては『鏡』みたいだし、後半の幻想的な建物は『ノスタルジア』の…

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本当にすごい。躁の『鏡』というか、タルコフスキーが鬱の『8 1/2』というか。撮影技術に頭が追いつかなかった。これが63年制作なのもかなりすごい。

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