何が起きているか感じ取るしかない芸術的名作
息が詰まりそうな夢のシーンで開幕
グイドの思いとは裏腹に進んでいく映画制作
土台が無く骨組みだけ
気まずい鉢合わせ
都合の良いハーレム
無駄骨オーディショ…
不完全な自分をそれでも愛そう
人生は祭りだ 共に生きよう
内容は意味不明で、夢と現実を彷徨うような作品。しかし、どこか心惹かれる。女に好かれながら気ままに暮らしたい主人公の人間臭さも好み。キャラを…
映像の魔術師と称されるだけあって、ずっと画がよかった。特に冒頭シーンがカッコよすぎる。
ただ、同じく映像詩の巨匠であるタルコフスキーとなんとなく比べながら観てしまって、「無駄の多いノスタルジア」って…
名作と名高いこちら、自分にはよく分からなかったな…。断片的な内容がずっと続いていて夢を見ているような気分だった。目が覚めたら(見終わったら)何があったか全然思い出せないのも夢に近い。
最後のパレー…
監督の苦悩・精神状態を、哲学的というか芸術的というかシュールというか、現実と夢と過去の記憶とを絡み付けて表現した作品、最初の車からの脱出劇のところからいきなりその世界観に放り込まれた感じでした。
タ…
遠くに焦点を合わせながら、手前でも物事が動いてるショットが好きだった。駅員が列車に合図出したり、泥をこねたり、女性が横切ったり。
映画監督が決めないと映画は完成しない。
取り巻きが大勢群がってくる…