私小説的な内容であるが故に尚よいと思う。なんにも解決してないしなんなら映画はお釈迦になったのに、それらすべてを笑い切るファルス。映画で何が本当にしたかったのかも分からないし、その為に人を傷つけ自分も…
>>続きを読むめっちゃ好き〜
夢と現実、過去と現在、嘘と真実、芝居と実在…全てが混ざり合って混沌と化した世界。よくわからんけどかっこいいのよ。
女性たちの革命、「70まで愛される権利がある」ここさいこー!
ラスト…
デヴィッドリンチきっかけで観たけど、
リンチがこの映画大好きだったことが伝わる笑
主人公休ませてあげたかった。
後半の奥さんとの関係とか人生とかをやり直そうとするところで感動した。
人生は祭りだ、共…
[Sight and Sound][2022] Directors’ 100 Greatest Films of All Time =6
[Sight and Sound][2022] The Cr…
スランプに陥った映画監督が現実と妄想の狭間で苦悩しながら自己を受け入れていくというお話..なのかな?
最終的に映画は完成しないし、妻と愛人との関係も解決しないけどすべてを諦めたことで抑圧されていた感…
26.03
ずっと異質で異常で,新鮮でキモかった! どうやって作ったの…?の連続.60年代の映画を初めて観た説ありますが,60年代が凄すぎるのか,この映画が傑作すぎるのか.胸に刻みたい言葉がたくさ…
友人に送った感想文のコピペ。↓
映画監督の主人公が自身の「映画」を作り上げていくというメタ的視座に立ってこの構図を観ると把握しやすく、そうするともう1つ最後の枠であるフェデリコ・フェリーニ監督が主…