テレンス・マリック並みに今どこの時制の誰を観ているのか迷子になり、タルコフスキー並みに眠気と保養地を行き来して、いつまで続くか分からない中に彷徨う。ずっとずっとこれはヱビスビールのテーマ曲か?いやあ…
>>続きを読むずっと絵画が動いてるみたいな映画だった。よく分からない映画に振り落とされてから頑張って理解しようとすると苦痛になりがちだけど、一回分からなくていいや!と理解を放棄して観ると、白黒映画の格調高い感じと…
>>続きを読む名画鑑賞
グイドにあまり共感できず。そしてそれはなぜなのか、をずっと考えてる、、、
現実と夢想があまりにシームレスに描かれている(映画としてはすごいんだろう)からというのもあるとは思うんだけど、女性…
まじで掴みどころのない映画だった。よく分からないシーンもたくさんあった。終映後にあらすじを見て、ようやく色々と繋がってきた。上映後は疲労感が凄かった。
現実か空想か、それが主人公の前では一体となっ…
60年代前半にこんなに変な映画があったとは!映像が常に混乱させ、かつ/ゆえに美しい。始まりは『アンドレイ・ルブリョフ』みたいだし、全体としては『鏡』みたいだし、後半の幻想的な建物は『ノスタルジア』の…
>>続きを読む