●子どもみたいにわがまま放題出来る夢想に溺れエゴを振り回すも(ハーレム)、次第に現実が侵食しヒビが生じ酔いきれず(撮影試写会シーン)、夢想の中で現実に敗れ(クラウディアとのシーン)、最後は大衆と共に…
>>続きを読む映画監督グイドの新作は長期の制作期間を経ても未だ完成されないまま。そんな中、女優や妻、新聞記者、娼婦などが彼を求め現れ、制作はさらなる混沌へと向かう。
子供の頃の記憶、夢の中の無意識な世界、頭の中…
2/3は全く意味不明でした。
が、
2時間耐えて騙された甲斐があったかも。。
全然作品に入り込めず無理をしながら完走したけど、そりゃ入り込めないように作られてるんだから入り込めるはずないよね。
…
再観賞
キマったカットと印象的なキャラクターが闇鍋のように入り乱れるので、とにかく見入ってしまう。夢、妄想、回想の映像化、という意味でもとても好き
マスコミから逃げようと、幼少期と同じく机の下を…