難しかったー!
けど後半見方変えたら案外楽しめました!
映画監督のグイドは、次回作を撮るために巨大なセットまで用意したものの、肝心の「何を撮りたいのか」がまったく決まらず、創作に行き詰まっていた。…
映画のどうしようもなさも、素晴らしさも全てこの映画の中にある。
退屈な映画というのは、フェリーニに挑み、そして敗北したということに過ぎないのかもしれない。
イメージの勝利。
この映画を解釈してホッ…
都内某所35mmフィルム上映にて。
最初の渋滞シーンから、ラストシーンまで心が踊りっぱなし。
個人的にはお風呂場のシーンが大好き。
もっとやってくれ。
理屈を超越した圧倒的なイマジネーションを…
全然上手くいかないことだらけだけど、あんなにも人が集まって手繋いで思ってる姿みたら、周りの人を大切にして頑張ろうって思った。ただほんとにそれまではわからない(笑)あのシーンはこれからしんどいときに思…
>>続きを読む映画を作れないことを映画にしちゃう斬新さ
自分を愛してない人間が他人を愛せるわけがないよね
“All the confusion of my life has been a reflection …
なんじゃこの異質なポスターは!!!
ってことで見たけど
まっっじで意味がわからんかった。
意味不すぎて調べたけど
この監督アイデアなんもなく撮影日を迎えて
追い詰められた結果、映画が思いつかない
と…
恥ずかしながらフェデリコ・フェリーニ監督の作品は初めて。
ぶっ飛んだ場面転換や映像がそこそこあるのに、全然見れるのがすごいというか。魔術師たる所以を見たなという気分。
だけど普遍性すらあるのは割とと…
突拍子もないシーンの連続なのに全く奇を衒った感じがないのは、フェリーニがなにより自分の内側に誠実に向き合い、それを映画でしかできない形で表現しようとした結果だからだろう。
孤独に耳を傾けてみていると…