数多の場面の切り返しについていけず、初回の鑑賞は断念。今回2度目の挑戦。
回るように場面転換されていくさまは、本当にどうやって撮っているんだろう?と思うほど滑らかで流れていくことに加え、登場人物…
新年1発目はこの作品。
名だたる巨匠が1番の映画だと言っていて、正直自分に理解できて楽しめるのかが不安で、観るのを迷っていました。がしかし新年なので観てみようと決意し鑑賞。
100%は理解はできませ…
本人にとっては、とてつもなく切実なことが具体的になればなるほどに、他人にとっては関心の対象外になっていく原理は、うなされて目覚めたばかりの悪夢を誰かに話す体験からもよく分かる。
そのことを少し寂し…
この監督とか好きじゃない?とよく言われるうちのひとつ、やっと鑑賞
シュールさや空想カオス感、ふふっと来るアナログの表現も好き
詩的で良いのは分かる
でも全体として心底面白いとまではいかず…!
ホドロ…
なかなか制作を進められない映画監督の話
配役目当てで近寄ってくる女優たちに囲まれてハーレム気分を味わう優柔不断な男、その実、人を愛することを知らない男
建てられたセット、集まった資金に記者会見と…
2026年映画初め
素晴らしい作品だが、飛行機で見きれなくて、2階に分けて見たから、もう一度一気観したいと思う。
フェデリコ・フェリーニにはやはり素晴らしい。
最後のセリフ・シーンいいねぇ
彼をほん…
映画監督としての苦悩、夢、幻想が雪崩のように描かれているのは分かるが、これは相当難解。
フェリーニ自身もこの映画は理解するものではなく、感じるものだと言ってるらしいので、まぁそういう感じの映画。不…
130分間ぐらい一体これは何なんだ!!!という気持ちだったが、ラストで図らずも感動してしまった。「悟り」的なものの表現かなと思った。
(もっと高尚な解釈があると思うのですが個人的に感じたこ…
「人生は祭りだ、共に生きよう」ってとても素敵な言葉だ。初めて観たときはウトウトしてしまったけれど、ちゃんと集中して観たらものすごく良い映画だった。でも僕には僕の人生があって、あなたの人生なんか心底ど…
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