まじで掴みどころのない映画だった。よく分からないシーンもたくさんあった。終映後にあらすじを見て、ようやく色々と繋がってきた。上映後は疲労感が凄かった。
現実か空想か、それが主人公の前では一体となっ…
60年代前半にこんなに変な映画があったとは!映像が常に混乱させ、かつ/ゆえに美しい。始まりは『アンドレイ・ルブリョフ』みたいだし、全体としては『鏡』みたいだし、後半の幻想的な建物は『ノスタルジア』の…
>>続きを読む笑ったところ。
・金あげると洞穴みたいな所から出て来て踊ってくれる大女。
・踊ってる最中何回も真珠のネックレス落とす別の女。
・男がパンツ一丁でムチで女達と闘うシーン。そん時に言われる「打倒青ひげ!…
この映画は、映画という表現そのものが内包する「虚構性」と「演芸性」を強く露呈させた作品である。こうした二つの性質が強調されることで、この映画は全体としてカーニバルのような様相を呈している。
ま…
心の中で「わかんの」「私か?」「うわやばいやばいやばい」「なんでそんなこと言うの😭」が各100回は出て、終盤は私のことじゃんすぎた
死ぬほどしょうもなくてキモ〜〜〜い、からこそ、人間は愛おしく、自分…