映像の魔術師フェリーニが贈る
モノクロームの不思議な体験
新作が撮れず苦悩する
映画監督の脳内は
現実と妄想の境界が
溶け出す白昼夢
ラストの輪舞に
苦悩が溶けていくとき
映画という嘘に救われる…
見てる時より見終わった後にあれこれ考えるのが面白い映画だった
クリエイターの精神状態の再現であり、監督自身の私小説であり、自己受容の話
映画の作りとして現実と妄想の境界が曖昧なのが難解だけど、観…
「道」はいいなと思ったけどこれは訳がわからない
わからないまま進んでいくのを観る忍耐力が必要だがその忍耐が足りなかった、集中してちゃんと観ようとならない
卑下するとそういう表現になるが逆にいうと個人…
観ていて混乱した
混乱したままで良さそうな気がするので、今は解説を探さないでおこうと思う
自分のことしか考えない人間はいつか自分の感情で窒息するみたいなセリフ もっと人の気持ち考えろよ自己中 と言わ…
イタリアコルティナ冬季オリンピック開催中!
主人公が43歳と言っていて、丁度監督も43歳の年の作品で。
代弁させているのか、自分の中で浄化しようとした中休み的な作品なのかな。
有名監督がやいのやい…
数多くの映画監督が影響を受けた理由がよーく分かった。
映画を撮るとなると物語に凝りがちだが、「人生は小説よりも奇なり」というバイロン卿の言葉がある通り、自身の人生を映画にしてしまえばよいんだという発…
今更沢山の監督がオールタイム・ベストに入れている映画史に残る傑作を見たわけだけど
いやぁ…合わないなあ
期待しすぎたのもあるだろうけど勿論フェリーニだし良さを見つけるつもりで見てたけど何が良いとさ…