・BGMが少なく静かな印象。冒頭のクラウディアのシーンがまったくの無音なのに衝撃をうけたが、映画をみおえるとあれは主人公の瞬間的ビジョンの暗示なのだろうと思う
・電話が妻と受け子でせわしなく切り替わ…
外野からの雑音と、自分の内側からの雑音。
冒頭からすでに、彼は自由に飛び回って自由に製作ができるように見えて、常に何かに繋がれているのがわかる。
記憶なのか、妄想なのか現実なのかも見分けがつかな…
部屋を暗くしてプロジェクターで精一杯画面を大きくして観るようにしているが、それでもこの映画に関しては、かつて映画館の大画面に映し出される世界に夢中になって、いくども通ったいい思い出が壊れてしまう感じ…
>>続きを読む恐怖のオープニング。
創作に行き詰まった映画監督グイドは、現実と記憶、そして幻想の狭間をさまよいながら、自分自身と向き合っていく。
芸術家の苦悩や創作の本質を描いたヒューマンドラマ。
この作品に…
この映画については、解説するのが野暮でしょう。
フェリーニ監督のイメージの飛躍。自己探求への道。苦悩、混沌、そして鮮やかなフィナーレ。この映画は、この後の映画監督らに多大な影響をもたらしました。
…
彼は純粋さをもっているのに、有名人だからそれをわからない人たちにまとわりつかれたりもする。まとわりつかれる自分を映画にするなんて、ナルシストの子供みたいでいい。最後は破壊を思いついて、急に人生がひら…
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