映画監督グイドの新作は長期の制作期間を経ても未だ完成されないまま。そんな中、女優や妻、新聞記者、娼婦など多くの女が彼を求め現れ、制作はさらなる混沌へと向かう。
子供の頃の記憶、夢の中の無意識な世界…
2/3は全く意味不明でした。
が、
2時間耐えて騙された甲斐があったかも。。
全然作品に入り込めず無理をしながら完走したけど、そりゃ入り込めないように作られてるんだから入り込めるはずないよね。
…
再観賞
キマったカットと印象的なキャラクターが闇鍋のように入り乱れるので、とにかく見入ってしまう。夢、妄想、回想の映像化、という意味でもとても好き
マスコミから逃げようと、幼少期と同じく机の下を…
本人にとっては、とてつもなく切実なことが具体的になればなるほどに、他人にとっては関心の対象外になっていく原理は、うなされて目覚めたばかりの悪夢を誰かに話す体験からもよく分かる。
そのことを少し寂し…