最初はイタリア映画らしい男女の色恋ものかと思ったけどちょっと違った。
フェデリコフェリーニ監督作品は、「道」のときも思ったけど、よくわからないけど何か惹かれるものがあって、つまらないんだけど最後まで…
「アサ ニシ マサ」
「人生は祭りだ 共に生きよう」
「ゴーストワールド」でその名を聞いて以来一度見てみたかった映画。
完璧主義の監督なのだろう。一つ一つのカットが計算され尽くしている。俗っぽく…
何が起きているか感じ取るしかない芸術的名作
息が詰まりそうな夢のシーンで開幕
グイドの思いとは裏腹に進んでいく映画制作
土台が無く骨組みだけ
気まずい鉢合わせ
都合の良いハーレム
無駄骨オーディショ…
不完全な自分をそれでも愛そう
人生は祭りだ 共に生きよう
内容は意味不明で、夢と現実を彷徨うような作品。しかし、どこか心惹かれる。女に好かれながら気ままに暮らしたい主人公の人間臭さも好み。キャラを…
映像の魔術師と称されるだけあって、ずっと画がよかった。特に冒頭シーンがカッコよすぎる。
ただ、同じく映像詩の巨匠であるタルコフスキーとなんとなく比べながら観てしまって、「無駄の多いノスタルジア」って…