遠くに焦点を合わせながら、手前でも物事が動いてるショットが好きだった。駅員が列車に合図出したり、泥をこねたり、女性が横切ったり。
映画監督が決めないと映画は完成しない。
取り巻きが大勢群がってくる…
蓮見重彦がフェリーニを偽の巨匠と言い切って、徹底的に否定した意味がよくわかった。こりゃ、当時のロベルトロッセリーニの映画に比べて、ただ絵画的な内省的、文学的、抽象的なものに満ちていて、ロッセリーニや…
>>続きを読むいくら何でも作家の愚痴に2時間以上も付き合うほど暇ではないのですが、とにかく冒頭5分とラスト5分が本当に素晴らしく、間がグダグダというバンズだけが美味しいハンバーガーのような映画。
もちろん要所要…
横スクロール、前後への人の配置、誘導線など撮り方が上手いので、大胆な話の進み方でも全く退屈しない(特に横スクロール撮影や廊下での一点消失図法、鏡の多用はキューブリックに影響を与えているように見えた)…
>>続きを読む過去鑑賞。
そろそろ『道』以降のフェリーニもレビューしよう😀
とは言っても、遠い昔の20代で観た映画なのでうろ覚え💦
それでもこの、説明不足、意味不明な映画が素晴らしく芸術的であったのはちゃんと…
映画のメタ演出×これぞシュールという表現×人間讃歌
その全てが高次元にまとまったクラシックにして比類なき作品。
名作を観よう期に戻ってきたため、長らく観よう観よう詐欺で止まっていた本作を。
映像…
あれ?見るには早すぎた?映画の流れをつかめないまま終わってしまった。
この人は誰?とか、ここどこ?とか、今って現実?とかずっと迷ってた。
このまま評価するのは違うと思ったので星無し。
絶対リベ…
初フェリーニ、白黒でここまで見やすい映画も珍しい
照明も構図もとても細かく調節されているのだなと実感
また、衣装に色彩が宿っていなくても仕立ての良さがありありと伝わってくるこの時代が羨ましい
あん…