『男』
若くイケてるアラン・ドロンがストイックな男の生き様を描く良作でした。
男としてあんな風に生きられたらカッコいいなぁと思いつつ、憧れるのが精一杯です(笑)
そんな自身には出来ない男の中の男の姿…
お洒落な映像とスタイリッシュな展開を楽しむ映画なので、感情が揺さぶられることはなかったです。
どのシーンを切り取っても絵になるので最後まで飽きなかったです。
フィルムノワールと聞くと、後味の悪い…
流行りの顔だったりある中
時代が変わってもTheハンサムでしかない
アラン・ドロンは何者だろうか!
ダンディな声に高身長で清潔感MAX
ハットとコートがこの時代誰より
似合ったであろうハイパーイケ…
むっちゃフィンチャー。(やっぱり影響受けてたりするのかな?)
内容はシンプルながらも、映像で語る場面や、洗礼された撮影のおかげで、退屈な場面はあれど満足感は高い。
鍵チャレンジの落ち着いた手つき…
アラン・ドロン、めちゃめちゃ幼く見える。
パリから来た殺し屋に続いて見れて良かった。表情を読み取れない2人だけど、向こうよりミステリアスで殺し屋然としている感じ。全体的に青みがかったグレーでダークな…
◼️メルヴィル監督の言語化しない映画が好きです〜♡◼️
メルヴィルの映画が好きなのは、説明しないからだ。
動機も心理もセリフで語らせない。
仕草と沈黙と視線だけで、すべてを語る。
この…
想定以上に面白くてよかったです!こういった映画はこういう機会が無いと見ないので見れてよかったです。
いや〜警察の尾行しているシーンや橋の上で主人公が殺し屋に襲われるシーンなどは今見てもかっこいいと思…
©1967 – Production Filmel – CICC – TCP / Editions René Chateau