EUフィルムデーズ2026@広島市映像文化ライブラリー
緊迫する戦況が背景にありながらも、泥を体に塗り、ユーモアを忘れずに心身の傷を癒やし合うウクライナの人々の日常。旧ソ連時代のブルータリズム建築…
2019年に事前取材をして、2022年2月24日にウクライナ侵攻が起こる。
その年の夏に撮影された作品。
ドキュメンタリーにも関わらず劇映画みたいに決められたカット、シンメトリーな構図…。
どこまで…
旧ソ連の遺物のなかで、静かにステップを踏み続ける老人たちの愛おしいバカンス。
微動だにしない固定カメラ、狂ったように正確なシンメトリーの構図、そして古びた医療施設の中で泥まみれになり、機械に繋がれる…
EUフィルムデーズ2026にて。
EU加盟国在日大使館や文化機関が、自国の作品を選定し上映する映画祭。アイルランド作品なのに、なぜか舞台は戦争中のウクライナ•オデーサにあるサナトリウム。
しかし…
そこまで期待してなかったけど映像も切り抜き方も結構好きだった。音楽の使い方は最初ちょっと邪魔に思えたけど慣れる。
ギョーム・ブラック『宝島』が好きな人はたぶん好きだと思う。画面がちょいちょい可愛いの…
ウクライナの古びたサナトリウム(療養所)を舞台にしたドキュメンタリー。
老朽化や戦争の影響で利用者は減り、閑散とした食堂にはどこか哀愁が漂う。さまざまな疾患、事情を抱えた人々がこの場所に集まり、交流…
戦争中なので警報が鳴ったりするが、ここは富裕層が利用する?サナトリウムなのでそれほど悲壮感は無く、人々の暮らしが淡々と映される
寒い雰囲気ではなくリゾートのようだった
ウクライナへの愛国心と、ロシア…
EUフィルムデーズにて
ウェス・アンダーソンぽい画づくり
黒煙が上る海で海水浴をする人々のシーンが印象的だった。
トークショーで新田義貴さんがサナトリウムを「体を休めるだけでなく、心の再生を行う場…
オデッサのソビエト然としたサナトリウム?鄙びた保養所が舞台のドキュメンタリー。
ソビエト時代の建築やレトロな機器や施設、そこに集う集う老人?達の日々に挿入される空襲警報、遠方の煙、負傷兵…
アイル…