
吉本ばなな氏の「ミトンとふびん」という短編集の中の一作を映像化した作品🐭
絵本のようなタイトルだ。
台北が魅力的に映されていました。
内容はほぼほぼ原作通りです。
もちろん、原作の出来は素晴らしい…
好きか嫌いかと言われれば、嫌いだしモヤモヤする。
岸井ゆきの、曾敬驊、藤原季節、中田青渚 もう日台若手俳優豪華版集めてこれかああ、、といった失望。
余貴美子さん、飯田基祐さんといったベテランで渋く抑…
大切な人を亡くしたことへの、消失感だったり哀愁が少しずつ消化されていくような時間感覚や空気感が凄く自然だった。
良い意味でも何も起きない前半にあれだけゆっくりとしたカットを見せられるのは岸井さんの…
やはり、季節さんが出演するものはハズレがない
ラブストーリーだし、ポスターもキスシーンだから、ありきたりなラブストーリーなのかと思っていたけど、ラブストーリーはサブな要素で、
メインは人の情緒、人…
音と記憶
ナレーションも独り言もない、生活音だけが響く、
ただ淡々と繰り返す日常で、喪失感が伝わってきた。
ちづみが映っていない画の外で、彼女が何をしているのかを音だけで想像させる演出も印象的だ…
© 2021 Banana Yoshimoto. Based on the novel by Banana Yoshimoto, published by Shinchosha. Rights arranged through ZIPANGO, S.L. ©2026映画「SINSIN」FILM PARTNERS