シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSEのネタバレレビュー・内容・結末

『シンシン アンド ザ マウス/SINSIN AND THE MOUSE』に投稿されたネタバレ・内容・結末

吉本ばなな氏の「ミトンとふびん」という短編集の中の一作を映像化した作品🐭
絵本のようなタイトルだ。
台北が魅力的に映されていました。

内容はほぼほぼ原作通りです。
もちろん、原作の出来は素晴らしい…

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好きか嫌いかと言われれば、嫌いだしモヤモヤする。
岸井ゆきの、曾敬驊、藤原季節、中田青渚 もう日台若手俳優豪華版集めてこれかああ、、といった失望。
余貴美子さん、飯田基祐さんといったベテランで渋く抑…

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大切な人を亡くしたことへの、消失感だったり哀愁が少しずつ消化されていくような時間感覚や空気感が凄く自然だった。
良い意味でも何も起きない前半にあれだけゆっくりとしたカットを見せられるのは岸井さんの…

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心が傷ついているときは、自分の心の声を聞いてあげないといけない 食べたいものを食べて 眠たかったら寝る 

やはり、季節さんが出演するものはハズレがない

ラブストーリーだし、ポスターもキスシーンだから、ありきたりなラブストーリーなのかと思っていたけど、ラブストーリーはサブな要素で、
メインは人の情緒、人…

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余白と間がありすぎ
カットと画がストーリーと合ってない
シンシンと岸井ゆきのは素敵
雰囲気映画
雰囲気💦

イイ風の男女を描いてるが薄っぺらい💦
深みがあるようでない!
軽い男女のやり取り観てられない!!w
しずるのコントかと思ったw
いや、しずるに失礼か💦
原作の中で一番好きな話だったけど、会社も辞めて母を看取ってあんなふうに生きられるのかな?と思ってしまって、余白も窮屈に感じた。
台湾の空気は心地よい

久々で多分最後のシネスイッチ銀座🌻

音と記憶

ナレーションも独り言もない、生活音だけが響く、
ただ淡々と繰り返す日常で、喪失感が伝わってきた。

ちづみが映っていない画の外で、彼女が何をしているのかを音だけで想像させる演出も印象的だ…

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がんばらなくても好きになってもらえるって一番愛だ。

ライブハウスの扉を開けるところが本当に眩しくて自分もそこにいる気分になれた。
最後の台湾の音も

また台湾行きたいな。

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