よく言えばとてもシンプル、悪く言えば結構なチープさの漂うファンタジーだった。
設定はベタで茶番なのに、劇場で今年、初泣き。
なにしろキャストのみなさまの熱演と、私の幼少の頃の眠っている記憶をくすぐる…
劇場No7
67点
死生観と家族の和解をテーマに、生者と死者が交錯する、静謐で癒しのロードムービー。
物語は、カトリーヌ・ドヌーヴ演じるフランス人歌手が日本での公演中に急逝し、霊界へと足を踏み入れ…
キャストと配役がとてもよき。
終始どんよりしていて、シャンソン歌唱シーンで束の間モノクロ映画に色が添えられたように感じた。
亡き父親の願いを叶えるために旅に出て、さらに過去の心の傷をえぐられるハ…
お酒が主人公なくらい、みんなお酒を浴びてて…引いてしまった
特にカップ麺にお酒を注ぐ場面が、さらりとしたカットながら強烈に頭に残ってしまった
ユウゾウはハヤトの旅を見届けることができ、安心して向…
極限まで抽象化しながら主語だけ異様に大きい「フランス人の生き方」「フィンランド式幸福」系の本を見たフランス人やフィンランド人もこんな気持ちなんだろうな。海外のクリエイターは日本に霊的なものや死生観絡…
>>続きを読む都内まで行かないと観られないかと思っていたので、近場で観られてよかった。
堺正章さんがすばらしかった。あと、風吹ジュンさんや斎藤工さんが見られたのも、お孫さん役の俳優さんもよかった。
なんといっても…
2025.12.16(火)
序盤は冗長な気がした
お酒…ハヤトとクレアは苦しい酒、すがる酒
ユウゾウは作曲の友と言った
メイコとその夫は楽しい酒
この世にとどまるのは己の未練だったのだろう
サー…
©2024「SPIRIT WORLD」製作委員会