ヴィヴァルディと私の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ヴィヴァルディと私』に投稿された感想・評価

「四季」を映画館の音響で聞けたのはよかった。
映像の美しさに対してしんどい話だった…
音楽が救いであってほしい

 映画を観る喜びの中心は「サスペンスと裏切り」だ。ホラーでも、アクションでも、ロマンスでも、常に、この事件は、この場面は、この人物は、どうなってしまうのだろう?というハラハラドキドキ感が、物語を前進…

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孤児院の生活、貴族のための音楽、寄付金のための練習、処女信仰、かなりよくまとまっている。ヴィヴァルディの存在はあくまでチェチリアが飛躍するためのトリガーに過ぎないのも良い。拍子抜けにも見えるラストだ…

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Ponko
4.1

ヴィヴァルディや古楽や古楽器目当ても良いですが、当時のヴェネツィア共和国の風俗や貴族の暮らし、とりわけ女性の自立をテーマに観てもおもしろいです。

原題のPrimaveraは、イタリア語で春。
凍て…

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【賞賛されるべき人】

子どもの頃のなぞなぞで
「大阪城を建てたのだ~れだ?」
「豊臣秀吉!」
「ブ~。答えは大工さん」
というのがありましたけど、

「ヴィヴァルディの四季を作ったのだ~れだ?」

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3.8

ヴィヴァルディの「四季」、といえば学校の音楽授業でも必ず出てくるので日本人なら誰でも知っているけれど、意外と時代背景やヴィヴァルディその人の人生は私たち知らないのです。時代と音楽に興味があって鑑賞。…

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ヴィヴァルディ好きにはたまらないでしょう。

ヴィバルディに思い入れない自分でも、なかなか素敵な映画だと感じました。

日本では2026年公開のイタリア・フランス合作映画です。


18世紀初頭の…

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camiii
3.9

14世紀にイタリアのヴェネツィアに
設立された孤児院・救貧院「ピエタ院」でヴァイオリン教師に従事したヴィヴァルディの実話を元にした作品

最初のシーンはちょっと猫好きとしてはキツイので要注意…

ピ…

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もむ
4.3

映像が美しく緻密な描写でスッカリその当時の空気感のまま堪能できた。

何よりも自由を選んだ女性が意地らしい。
いつか母になって大人の事情がわかった時こそ彼女にとっての本当の自由なのかもしれない。

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未視聴。
※未視聴コレクション管理につき、イイネ(🩷)不要でお願いします。

パンフ購入済み

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