14世紀にイタリアのヴェネツィアに
設立された孤児院・救貧院「ピエタ院」でヴァイオリン教師に従事したヴィヴァルディの実話を元にした作品
最初のシーンはちょっと猫好きとしてはキツイので要注意…
ピ…
映像が美しく緻密な描写でスッカリその当時の空気感のまま堪能できました。
何よりも自由を選んだ女性が羨ましい。
いつか母になって大人の事情がわかった時こそ本当の自由なのかもしれない。
私はお金持ち…
いーじゃないですかー!!
どのように褒めればよいか言葉を探しています。ボキャ少ねーと書きごとは困るな。
ヒューマンドラマ独特の退屈とかは無く
話に置いてけぼりになるようなこともありません。
シ…
予告編が気になって観たが、作品としては良く出来ていた。この作品は、母親から捨てられたベネチア孤児院で育てられたチェチリアの視点で描かれていたが序盤は物足りない。ヴィヴァルディ登場したシーンあたりから…
>>続きを読む完全なる男性社会の18世紀イタリア。
養育院が人身売買所にしか思えず、終始薄気味悪かった。
ラストの文章での説明で、そういう道もあったのかと少しほっとした。
この説明がなければ勘違いしたまま終わって…
「映画『ヴィヴァルディと私(原題:PRIMAVERA)』のレヴューです」
私にとって、ヴィヴァルディの音楽が、バロック音楽の特徴の一つである、静かな室内楽のように感じられれいたのは、「春」として知…
18世紀のイタリアあるいはヨーロッパでの女性の地位の低いことや音楽家の地位が極めて低いことがよくわかった。あれだけ良い作品を書き女子孤児たちを指導し演奏会を成功させても、契約通りの給料しか渡されな…
>>続きを読む🄫2025 INDIGO FILM, WARNER BROS. ENTERTAINMENT ITALIA, MOANA FILMS