ヴィヴァルディと私の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ヴィヴァルディと私』に投稿された感想・評価

美しい絵画のような映画をスクリーンで観られた。ありがとう下高井戸シネマ。
ヴィヴァルディの天才も、支配層の傲慢さもじっくり味わいました。でもテーマはそっちじゃないのね。
のん
3.6

舞台はベネチア。捨て子を養育するピエタ院に音楽教師としてやってきたヴィヴァルディが、主人公が才能を育てて、演奏が評判となり…と話が進んでいく。
バイオリンの音色が好きなのでずっと耳が心地よかった。バ…

>>続きを読む
ROSA
-

——1716年 ヴェネツィア ピエタ養育院

この時代のこの雰囲気好きなのです
 
ろうそくの灯りも 少女たちの衣装も 教会の格子越しの演奏も ヴェネツィアの海もゴンドラも みんなみんな あ〜なん…

>>続きを読む
3.7

映画友達のkuuさんと☺️
いつもありがとうございます😊

クラシック好きなのがありまして
この手の作曲家ものは見たいのです。

ヴィバルディは主役ではないんです😅
たぶん
でも時代背景、衣装
とて…

>>続きを読む
s
-
映画館の予告で観よーと思って5ヶ月も経ってた春終わるどころか冬来てる

曲で誰か分かるけど邦題正解よな
観てよかった

女性だけの孤児院で教皇や市民のために音楽を奏でる事で運営していたというこの時代に驚きました。

故にその手腕により声楽、演奏の名を挙げた女性をメインに据えて物語は進みます。
タイトルにあるがヴィバル…

>>続きを読む
kuu
4.5

1528
2026/082

形見+手紙+仮面+作曲+空砲+ハンカチ◎



ダミアーノ・ミキエレット監督作品

原作者ティツィアーノ・スカルパ

上映中なのでおおまかにレビュー致します😊

孤児院…

>>続きを読む

 予告編が魅力的でした。冒頭の場面がかなりショッキング。薪の山の中で子猫を産んだ母猫が乳をあげている。しかし、救児院の院長は母猫から子猫を引き剥がして無造作に水に沈める。救児院で育つ少女たちの運命の…

>>続きを読む
とても良かった。上映館が少なく、銀座まで行きましたが、そのかいがあった。最後は、気づいたら泣いていた。ああ、またイタリアに行きたい。
Omizu
3.8

【第71回ダヴィッド・デ・ドナテッロ賞 衣装デザイン賞他4部門受賞】
オペラの演出家として活躍するダミアーノ・ミキエレット監督の長編デビュー作。ダヴィッド・デ・ドナテッロ賞では衣装デザイン賞など全4…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事