2011年の映画。
権力者、藤原道長(東山紀之)が、時の帝を娘・彰子のもとに通わせるために、紫式部(中谷美紀)に書かせた物語という設定。
紫式部が語る光源氏(生田斗真)の物語と、道長を中心とした現実…
録画していたのをようやく鑑賞。
美しい場面をしっかり美しく描こうとしているのが伝わってきてよかった。
14年前の斗真くん、美しかった!
今ハマっている某アニメと重なる単語がたくさん出てきて、個人的…
時代劇のタイプでも源氏物語は非常に難しい。
現代的な光源氏だから映画化したい素材ではあるのだが、でもスクリーンに出てくると失笑ものなのが現実。
この映画も見る前から危うそうな匂いは漂ってくるのだが…