まあ人生色んなことあるし、色んな考え方捉え方、性格の人がいるよね…ということなのかなと思いつつ、
最後、譚蔚青が聞くまで、お兄ちゃんのその後を話してなかったんかい、と静かに横転。
でも、海を見るたび…
構成も照明も演出も全部よかった。
ストーリーの見せ方が美しくて儚い。
回想に回想を重ねる追体験の連続構成も好みだったし、ウェイチンが少女から大人になっていったジャーリィの13年間を追体験していくこ…
ある少女が、自立した大人の女性に成長する話。
【設定】
1980年代初頭の台湾が舞台。主人公ジャーリーはラジオを聴いていて兄の元カノが今や世界的ピアニストになっていると知る。そこから連絡を取り、カ…
エドワード・ヤンの記念すべき1作目。反復と回想の物語。13年間という歳月が2人の会話によって滑らかかつ軽やかに語られていく。家父長制の抑圧と崩壊、夫婦の関係性と距離感が根幹にあると感じた。流動的に人…
>>続きを読む今日はエドワード・ヤン「海辺の1日 4Kレストア版」を鑑賞、167分。医師の娘ジャーリィは兄ジャーセンと共に強い家父長制の元で育つが親の言いなりが嫌でジャーリィは家を出てしまう…それから13年後のあ…
>>続きを読む13年ぶりに再会した、女性が二人。そこから回顧が始まり、時代は行きつ戻りつしながらほどけていく。一人は、傷つきながらも「それでも自分の道を一人で歩く」と13年前に決め、ピアニストになった女性、蔚青。…
>>続きを読むすごい映画を観てしまった…。
全てのショットが美しい、と書きたいところだが、ショッピングセンターは美しくないと思った。会社のシーンはリアルさすらない。画に、というより、演出に(あとでこのことに戻る予…
面白い!エドワード•ヤン監督の他の作品の方が好きだったけど、時系列がバラバラになりながらも記憶を回想ベースで辿ることで、答えが欲しかったピアニストの女性だけでなく、妹の方が自分の気持ちに向き合い直す…
>>続きを読むすばらしー!!!まーー他のやつらも言ってっけど長編初作品にしては老成しきったかんじするな!もう二度と戻れない美しい時間の描き方がうまい!頭ん中で何度も繰り返す記憶はまさに波だぜ 自分がどの時間にいる…
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