海辺の一日 4Kレストアのネタバレレビュー・内容・結末

『海辺の一日 4Kレストア』に投稿されたネタバレ・内容・結末


海辺の一日ってすごいタイトル

自分が決めた選択の正解について考えるのは辛い
周りから見て不幸のように思えても、最後に幸せだったと思えるならそれはきっと真実だし
あの時代に生まれたら自分はどういう…

>>続きを読む

家父長制すぎる家とか、結婚後のすれ違いとか、ひと時代前の日本とまるで同じ。
みなが社会の流れに巻き込まれながら、どう関係していけるのか。その問いは今も昔も変わらない。
窓ショットの反射にも、エドワー…

>>続きを読む

長いので覚悟していたが、確かに長かったがまだ終わらないかな…という感覚になることは一度もなく、人生そのものを見たような感覚になれてじんわりすごく良い作品だった

やっぱり家父長制。。。とはなったが……

>>続きを読む

印象深いのは、台詞を音に乗せることのない描写が多分に用いられていたということ。どんな言葉を交わしているのか、想像を促される。ただ、仕事中の夫・徳偉が公衆電話で電話している女性と何やら怪しく触れ合って…

>>続きを読む

エドワード・ヤンの長編第一作が、やっと日本で公開された。最初の作品を一番最後に観るという体験。一作目からこれを産み出せるヤンの才能は底知れない。
回想の中から生まれる回想に混乱し、この映画の現在がわ…

>>続きを読む
幻の長編デビュー作

なるほどぉ
そちらの方のストーリーなのね

皮肉の効いたストーリー
がっつりメロドラマでした

名匠エドワード・ヤンの劇場初長編作品。

家父長制やその時代を象徴する偏った価値観に雁字搦めにされ抑圧される1人の女性が、苦い経験を経て一人前になる物語。
兄・ジャーセンが恋人であるウェイチンと結ば…

>>続きを読む

自分の家庭環境から脱却し、真っ白の服にいつも身を包み、可愛く豊かで楽しい生活に夢見たことは決してわるくない
そして彼女に海辺の一日が訪れたことが、彼女自身の人生においても長い目で見たら悲しくも、わる…

>>続きを読む

「幸せとは何か」は人間にとって切っても切り離せない究極のテーマなんだなと再認識したし、「今幸せだ、こんなにもちっぽけな命がここまで生き延びたんだから」と臨終の間際に心から思えていたらきっと本当に幸せ…

>>続きを読む

ル・シネマで女性の眼差しが捉えられた映画の予告編が続いだ後、この作品を観られたことが本当に幸せだった。ヤンヤンは少し長く感じられたが、今回はあっという間だった。エドワード・ヤンは女性の苦しみも、男性…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事