6月ごろにやってた時は見れなかったから見逃したと思ってたけど見れてよかった。
予告を見た感じでは、現在会っている2人の過去の話かと思ったが、聞き手のウェイチンは留学で早々にジャーリィの人生から消え、…
・公開時点で問題としてあったであろう家父長制からの脱却や女性の自立をテーマにしている?
・愛とは互いに相手へ理想や期待を寄せる行為を抽象化した概念であって、そもそも自己中心的なものである
・相手から…
見逃した!と思っていたらキネマ旬報シアターでやっていたため駆け込み!詰まっていたな、人生が……。他人を過信しないこと、人生は自分で選択すること。
最近走馬灯のように昔のあれこれを思い返しては人生…
家父長制に従って望まない結婚をした兄と異なり、ドゥウエイと結婚し家を出た主人公・ジャーリィ、しかし不在や不倫によりドゥウエイとすれ違いが多くなってきて、、、というお話。割とありがちなメロドラマになり…
>>続きを読むエドワードヤンの長編デビュー作が映画館で観られるなんて。それだけでもう価値がありすぎる。ありがたい。
感想なのだけど、最初に思ったことを言と、「な、長いかも…。」ということでした。どうも長く感じてし…
現代の対話のシーンを挟みながら、静かに語られていく映画。
最後の病室のシーン
また新たな心で世界と関わりたいと言いながら、ベッドの金属の縁を手で確かめるように触るシーンの描き方が素晴らしかった。
…
まとまらない。
恐怖分子もそうだったが、家庭や結婚など考えさせられるものがある。まとまらない。また考えたい。
シスターフッド作品と言えるかなと思った。女性の映画と言っても過言ではない。
それにし…
構成がとても美しくて、3時間という時間を感じさせないほど没頭できた。特に生花教室で佳莉が倒れるシーンは絵画を観ているような美しさがあった。
結末だけ見ればバッドエンディングだが、自分を信じて選んだ…
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