佳莉、リメイクだったら門脇麦さんだろうな…と思って観ていた。
ラスト近くになって、“あの子は貴族”と似ているからそう思ったんだ!と気付く。
幸せの物差しなんてないよねって話。
ストーリーと映像の層…
まるでコーマック・マッカーシーが恋愛小説を書いたような取り返しのつかなさ、この世界の途方もなさへの絶望に満ち溢れた映画。
これがデビュー作なエドワード・ヤン、恐ろしい。
これを作ったのと同じ頭で「こ…
ぜんっぜん“一日”じゃなくてびっくりしちゃった。よくある家族モノぽいな〜記憶の映画なんだな〜と思って眺めてたけど、一人の少女が大人になるまでのこと・結末はもうどうでもいい、という終わり方が絶妙で映画…
>>続きを読む『海辺の一日』衝撃。何という長編デビュー、何というタイトル、何という時間と記憶のお化け……
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『海辺の一日』予告もあらすじも見ず少女の素敵な海辺の暮らしかと勝手に思っていたこともあり、その重厚…
影の描き方が上手い。物語が進むに連れてフレーム内に光が増えてくるが、一方で登場人物の心情は曇っていったように見えた。これは意図した演出だったのだろうか。このような対位法は音楽の使い方にも表れている。…
>>続きを読むやっぱり好きだなエドワードヤン。
光がきれいなだけじゃなく、光に意味があると伝わってくるようだし、映像がずっと美しくて観ていて飽きない。
影や光の使い方がいちいちグッと来ちゃう。
大きな事件や出来事…
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