やっぱりラストが印象にグッと強く残る。リーチュンはとにかく小説を読め!!奥さん書いたんだから!読みなさいよ!読めば何か得られたかもしれないよ。しかも医師の出世ってそういうことじゃないんだと思うよ。政…
>>続きを読むエドワードヤンが映す台北が恋しくて堪らないです。
分子が結合するー変化をもたらすには十分な程のエネルギー
観葉植物がベランダからリビングまで侵食しててめっちゃ良い。台湾の人って植物育てるの好きな…
思えば初めて見たエドワード・ヤン作品は恐怖分子で、その後全作品を観てから改めて鑑賞し、前作にあたる台北ストーリーから数段階も切れ味があって、後続の作品とは次元の違う緊迫感がある…こうした群像をどうし…
>>続きを読むクーリンチェ……が面白かったから見た 初見
とにかく狭くてゴチャゴチャした空間の切り取り方が見事で、むちゃくちゃに人工的な筋書きがよくマッチしていてすげえ見ていて気分が良かった
彼の映画に繰り返し…
どうにもうまくいかない人間関係の、思い出したくない・二度と味わいたくない部分を抽出しながらも、それをただの自己満・見てる側が恥ずかしくなるような形…ではなくてずっと観ていられる、なんならうっとりして…
>>続きを読む電話はつながる。写真には姿が残る。小説には誰かの人生が描かれる。理解なのか、誤解なのか。私たちは、他人の物語をどこまで読み解けるのだろう。
それぞれが自分なりの解釈を重ねながら、現実はただただ続い…
めちゃくちゃ良くできたストーリーだと思った。ギリギリのところで耐えていた夫婦の関係が一本のイタズラ電話をきっかけに最悪の結末に一直線に進んでいく。ラルジャンを彷彿とさせるが、こちらは、元から潜在的に…
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