どこまでいっても人は孤独だと思わされた
不安を抱えながら生きている人々のさまが見てられないくらいカッコ悪くて、それを見てると自分のいけてなさにも向き合わなきゃいけない気がして結構苦しかった
と同時…
エドワード・ヤン、今の所ハズレ無しというか全アタリなので全て観なければならない。『恐怖分子』は本当に全てのショットのキレ具合が凄い。この冷たさを撮ってみたい。全てのショットを壁中に貼って埋め尽くした…
>>続きを読む「恐怖分子」
冒頭、夜明けの都市の空気。課長の死、再開、秘密、暗室と写真、カメラのシャッター音、青年と混血の少女。刑事、怪電話、妻の失踪、別れ、逃亡、真実、失望、祝い酒、悪夢、婚姻実録。今、四人の…
アートセンターときたら、エドワードヤンしかやらないものだから、無駄に網羅してきた。俺はロウ・イエが見たい。存命の映画監督で最も推してる。
エドワードヤン作品のご多分に漏れず、幾何学的な構図が多い。…
記憶を消してもう一回観たい
中盤あたりからの緊張感が凄まじい
人間が交錯するだけでなく現実と夢が交錯していくラストあたりの編集がすごいなと再度観ても思った ここだけでいいからいつでも思い出せるように…
久しぶりに鑑賞。
小説家の妻に逃げられ、昇進のチャンスを逃した登場人物のおっさんのミジメな気持ちが哀れで、私もおっさんになったのか、その気持ちが少しわかる気がした。
ただ、台北ストーリー、恋愛時代、…
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