恐怖分子の作品情報・感想・評価・動画配信

『恐怖分子』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

今月のキネマ旬報読んでたら見たくなったので鑑賞。
スランプの小説家と課長を目指すその夫、骨折した女性、徴兵から逃れる青年。主要キャラクターの誰しもがどこか停滞した生活を送る群像劇としての機能がありつ…

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5.0
▶︎2026年:165本目
▶︎視聴:1回目
・現実と虚構と人が交わりすぎててすごい・恐いから恐怖なんじゃなくて、社会的に自然に恐怖が生まれることもあんねや・あと、しっかり電話のベルの音がこわい

約30年ぶりにみた。当時はレンタルビデオ全盛期で「牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件」の後、それ以前の作品が公開されたものがソフト化されていたものを観たようだ。

個人的な話となるが、両親が1991…

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Ham
3.3

続けてエドワードヤン。作風が何となくホンサンスの「豚が井戸に落ちた日」を想起させる荒れた古い、どこか埃っぽい雰囲気の映像かと思ったら、本を読んでるところをドアップで撮ってる所などのインサートというべ…

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『ヤンヤン』『台北ストーリー』の2作とは違った作風でエドワード・ヤン監督の幅の広さを思い知らされた。

ーーー80年代半ばの台北。街で起きた銃撃事件を偶然撮影した若い写真家は、その現場から逃げ出した…

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オフスクリーンによる作品の広がり。特に冒頭でのパトカーのサイレン音、銃声、水の滴る音など表現が上手。
変化を求める妻と安定を求める夫のズレ。2回目をみるとまた新たな発見がたくさんありそう。
その他の…

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トモ
3.1

何が面白いのかわからず。ストーリーもあまり理解できず結構苦痛

朝焼けに照らされる殺人現場
締め切りが近づくと閃かなくなる、普通逆では
窓を半開きにすると高所作業員が映り、カットを割りカメラが外に出…

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なお
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TSUTAYAで借りては見ないで返しがちだったやつ、めちゃくちゃムズい
4.4
各ショットのクオリティが高く、台北の無機質な風景が映画自体の陰鬱さを隙なく持続させている。

この映画に完璧でないショットなんてあっただろうか。多分その場にいたら身体中の血管が引き締まって、気温とは関係なく寒気がして、鼓膜が破裂しそうになってるのだろう。なんて美しいんだと思うような場面でもそ…

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