子供の時に行った我らが沼プー
死のプロセスに則って進んでいくストーリー
正味見るに堪えないシーンもあり
結末がわかってる戦争映画を観てるようでもあった
ストーリー面に思うところはあったけど、なんだ…
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死の需要のプロセスを施設に当てはめてるのがおもろくて見にいったけどそれ以下でも以上でもなくて感じやった
第4章の抑うつでゲイらだしたのは無生産てことを言ってるんじゃないよな、やったら尖りすぎてやばい…
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市民プールを、子どもやその家族が楽しむ場所としてだけでなく、表に出にくい部分(盗撮や、ゲイの方々の出会いの場であること)も含めて描いているにも関わらず、営業最終日のシーンには切なさを覚えた。エンディ…
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最後のテロップでめちゃくちゃ感想ひっくり返って草
死の受容のプロセスと市民プール最後の営業の日までを重ねて見届けるという構成なんやが、
市民プール壊して義務教育学校出来るって、未来の子供のためなんだ…
思い出の場所がなくなると、思い出までなくなってしまいそうな錯覚に陥るのは何故だろう…場所はなくなっても思い出自体は消えないのに…
営業最終日のアナウンスは泣けました。
が、ゲイおじさんの家庭まで追…
監督の舞台挨拶込みで、制作の経緯や意図とかを聞けたので、ちょっとプラス
途中、ドキュメンタリーではなくて完全に演出してるシーンがあったけど、そこはプライバシーに踏み込みすぎないようにとの意図だった…
一つの施設が愛されまくる姿。
完全なドキュメンタリーだと思っていたら、途中シームレスにドラマパートが挟まるクリエイティブドキュメンタリーだった。
沼影市民プールにはゲイの聖地としての側面もあったら…
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再開発という名目で市民プールを壊すこと。沼影だからということでもなく、どこの地域でも市民に親しまれてきたきた場所がなくなるということはある。だからこそ、どことなく自分の身になって考えてしまい、重くの…
>>続きを読む© Hydroblast