面白い。さいたま市の武蔵浦和で50年以上続いた「沼影市民プール」が取り壊されるまでの数ヶ月を描いたドキュメンタリー。
ただ、皆さん言っているように、ゲイのおっさんとその母親、ボーイフレンドを描いた…
取り壊しの決まった市民プールの関係者を追うドキュメンタリー。面白かった。その一方でプール職員、利用者、市民団体、役所などいろんな視点で描かれていたけど、軸がどこかわからなかった。プール職員のバックグ…
>>続きを読む無機質なタワーマンションと役所VS沼影市民プール
その無機質さを崩すために内側に入る責任があるのでは。悉く内輪=円陣の映画で、本来の敵である規則について、それを行使するという役職にあるということで…
こわくて行ったことのなかった(ハッテンとしての)沼プー、こんな感じだったのかと思った。でもドラマパート、知らないひとには意味不明すぎではと思ったのと、方向性がばらばらすぎて、反対運動も、プール監視員…
>>続きを読む見終わってから事情を知って評価が上がった。
観てる間は「なんやこのゲイのおじさんのドラマパートは。ヘッタクソやし邪魔やな」と思ってたが、後から沼影プールがゲイのハッテンバとしても有名だったのを知っ…
勝手に、市民運動の記録がメインだと思っていたので、いろいろびっくり。
結果的に
もっと、ずーっと見ていたいほど、魅力的な作品でした。
ビジュアル(色彩)が終始ポップ☆
あのプールが、地元の子供…
ドキュメンタリー好きの友人に誘われて鑑賞。画のこだわりとか対象への距離感とかが程よくて、センスよく丁寧に作られてるなと。章立も、観ていていまいち効果が感じられなかったけど、監督の伝えたいものは理解で…
>>続きを読む近所に住んでた頃にめちゃくちゃよく行ってたプールだった。ものすごく懐かしかったし閉園してたことを知って悔しい。いろんな人の居場所だったんだなと感じた。所長の最後の挨拶とライフガードの人の言葉泣けた。…
>>続きを読む誰かにとっての帰る場所
誰かにとっての出会いの場所
誰かにとっての憩いの場所
そう言う場所は大事だと思う
理想と現実をまじまじと突きつけられた
52年も地域住民に愛され、抗議署名もかなりの数集まっ…
2023年に閉所した、武蔵浦和に存在した市民プールの閉所までの2ヶ月を収めたドキュメンタリー。ボクもこのプールから1時間くらいの距離に住んでいるが、存在自体全く知らなかった。
行政の市民サービス、…
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