死んだのは沼プーという生態系だったんだなと思った。
映画「沼影市民プール」は精神科医エリザベス・キューブラー=ロスが提唱した 「死の受容の5段階(否認・怒り・取引・抑うつ・受容)」を元に話が進む。人…
このレビューはネタバレを含みます
演技のパート、ほんとに要らなかった。演技も下手で。
もうちょっと現実を深堀りしたドキュメントを期待してた。
死への何段階という章分けと市民の読み上げも、個人的には要らなかったし、テーマに沿っているよ…
夏になると小学生の頃は毎日、中学生の頃は部活休みの日に通ってた。何もかも懐かしい😭
最後に行ったのはもう15年以上前だけどめちゃくちゃ覚えてる。もうあの光景は絶対見られないんだね…
最後の責任者さん…
無くなっていく50年の歴史のある市民プールの話。概念に、ある程度照らし合わせながら、郷愁を誘う構成。しかしあまり人に焦点を絞られない。太田監督の独特さが表れている。クリエイティヴが何か考えさせられた…
>>続きを読む引っ越してきたときにはすでに解体が決まっており、利用することはできなかったが、この映画が示すように地域の思い出の場所がなくなっていくことは実に辛いことなんだなということがよくわかった。
映画を観て…
地方政治における小さな出来事を起点に、そこに関わる市民の生活を通して民主主義を省みるような内容だった。
色彩設計や構図が美しく、映像としての見応えはあった。一方で、内容自体に大きな波は少なく、BG…
52年の歴史をもつ、旧浦和市の市民プール。その最後の49日と、その後の顛末を記録したドキュメンタリー映画。
キューブラー=ロスの「死の受容」に則した五つのセクションに分かれてはいるが、中身が綺麗に…
このレビューはネタバレを含みます
現実としてあったことや、同性愛者にとっても思い入れの深い場所だとは理解するものの、途中のドラマパート含め量が多すぎて本筋からズレてるように感じた。
少し褪せたようなカラッとした映像表現は美しかった…
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