ドキュメンタリーはどのような形であったとしても、どこかに作り手の「意地の悪い」目線が存在するものだ。そこは必ず作中で最も「演出的」になり、「やらせ」だと嫌う人も多いが、自分はその発見の瞬間が好きだ。…
>>続きを読むぬまぷー。
ぬまぷーが校区の小学校に通ってまましたが、やはりゲイのハッテン場だから壊されたと予想。日本三大ホモプールと言われているらしい(本当かはわからないが)
本当にいい場所だったのになー、スケ…
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自分にゆかりのある場所だから贔屓目が入っているかもしれない。
スクリーンに映る全てに見覚えがあり懐かしさでたまらなくなった。
地元に戻った時、気づいたら無くなっていた沼影市民プールにこんな背景があっ…
市民プールという場所に対してクィアの視点が出てきて驚いた。
序盤で警官に連れられてしまった盗撮犯(少し話は逸れるが、男は直ちに性的暴力をやめろ。いち早く糾弾されるべき。)だけだと同性に惹かれる男性…
死に至るまで、どのように生きたのか
プールの取り壊し(死)を主題に、5つの章から構成されており、人々の様々な生き方のありようが映し出される。
市民プールで何を求め、何を得て、どう生活しているのか
…
2026/09/19鑑賞。
太田信吾監督の舞台挨拶付き。
「もっと プールで あそびたかった」
もう存在しないプールの、確かに存在していた最後の49日間を捉えた「弔い」の記録。
パンフレットを…
あまりにもリアルすぎる。
市民プールの役割を余すところなく映し出したドキュメンタリーだと思います。
もう少し批判的な内容になるのかと思ってたけど、案外淡々としてましたね。
それにしても、とある…
このレビューはネタバレを含みます
ドローンで上空から撮影してみて、ほかに更地があるのにわざわざ市民プールを潰してまで小中一貫校の建設建設するのはどうなのかと思った。ただ、太田監督の説明では公共のための建設では民間の用地をすぐに使うに…
>>続きを読むノスタルジーなのに一部へんてこでシュール(褒めてる)(これこそ沼影市民プール)
居場所、コミュニティがなくなるって寂しいよね、一つの世界がなくなってることだよね。
行政とのバトルや奮闘映画にもでき…
圧倒された。
「死の受容の5段階」の段階に乗った流れで職員、利用者の感情を劇映画の様に映す。ドキュメンタリーにしては分かりやすい手法。
第5章:受容(Acceptance)、居場所が無くなってから…
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