『記録と予言』
太田信吾監督の“クリエイティブドキュメンタリー”『沼影市民プール』を鑑賞しました。1971年に開設され、半世紀以上にわたり浦和の人々に愛されてきた市民プールの閉鎖を、ドキュメンタリ…
9/8@シアター・イメージフォーラム
うちの地元でも市民プールがなくなった。通るたび、さびしいなと思う。でも素通りしてしまうところに、たちどまってみる。そういうたちどまることからしか映画は生まれな…
思い出補正込みで、素晴らしい映画体験だった。ノスタルジーで涙😭
夏休みは毎週親に連れて行ってもらった、思い出と、いつの間にか壊された事、当時は憤りを感じてたのに、プールの存続をいつの間にか諦めていた…
'沼影市民プールありがとう'映画ランキング第1位
僕にとって今作は、ドキュメンタリーの枠だけに収めたくないものになった。
何度も行ったあの場所が、スクリーンの中で少しずつ死んでいく。
沼影市…
計画の全容を知らないのでプール取り壊しの是非はジャッジできないが、少なくとも人と人が絆を持てる場所がひとつ減ってしまったことは確かだ。
プール監視員、受付、街の弁当屋、駄菓子屋、子供、大人、カップ…
地元民として、沼影市民プールの元利用者として感謝の意を込めて
年に数回、地元に帰る時市民プールのスライダーを見ると「実家に帰ってきたなー」って実感する象徴的な場所でした。
ドキュメンタリー映画として…
このレビューはネタバレを含みます
まず、このプールを実際に利用したことのある一人として、沼影市民プールの最後を映画として残してくれたことに、心から感謝したい。
ただ、映画としては正直かなりツッコミどころもあった。ゲイの男性と親子の…
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