このレビューはネタバレを含みます
ドローンで上空から撮影してみて、ほかに更地があるのにわざわざ市民プールを潰してまで小中一貫校の建設建設するのはどうなのかと思った。ただ、太田監督の説明では公共のための建設では民間の用地をすぐに使うに…
>>続きを読むノスタルジーなのに一部へんてこでシュール(褒めてる)(これこそ沼影市民プール)
居場所、コミュニティがなくなるって寂しいよね、一つの世界がなくなってることだよね。
行政とのバトルや奮闘映画にもでき…
圧倒された。
「死の受容の5段階」の段階に乗った流れで職員、利用者の感情を劇映画の様に映す。ドキュメンタリーにしては分かりやすい手法。
第5章:受容(Acceptance)、居場所が無くなってから…
市民プールの思い出…懐かしくて泣きそうだった。夏休みに汗かきながら自転車で通ったなあ、帰りに駄菓子屋寄ったし。
プールが壊されて更地になっていき、でもその横で変わらず市民の暮らしがあり、奥には高層ビ…
大ヒット記念舞台挨拶にて鑑賞。寅樹っつぁんかっこよ👍
約半世紀もの間、大きな事故もなく幕を閉じたことは偉業の一言に尽きる。同じ埼玉で起きた痛ましいプール事故の記憶がよぎり、決して風化させてはならな…
市民プールに対するさまざまな人たちの関わり方を捉えようとした群像劇。共通点が多いのはギヨーム・ブラックの『宝島』かなと思う。あちらもそこそこ演出が多いのだけど、本作はその面を隠すどころか強調さえして…
>>続きを読む都市開発で新たに学校を建設するために閉鎖が決まった市民プールの最後を迎える49日間。NHK番組「ドキュメント72時間」的なものかと観に行ったら、しっかり「映画」だった。年間ベストに入れたい。
「ク…
2026年9月20日 伏見ミリオン座
(上映後、太田信吾監督と竹中香子プロデューサーの舞台挨拶とサイン会がありました)
會田さんカッコいいなぁ。
あと、最終日にプールサイドでスタッフたちが円座し…
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やる気に満ちているプールの監視員さんや反対署名を集めて自治体に意見する市民など、気骨がある人がたくさん出てきてアツかった。
市議会や教育委員会からもう少し情報を得られそうだけど、行政を批判したり何も…
© Hydroblast