ブラック・ダイヤモンドの作品情報・感想・評価

「ブラック・ダイヤモンド」に投稿された感想・評価

ほし

ほしの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます


ジェット・リーがっごいいいいい

最初敵だったけど手を組んで最終的にバディになるみたいな話、ありがちだけどやっぱり好き。
まあ話に厚みはない。
アクション映画に求めるものではないけど。

合成プルトニウム"ブラックダイヤモンド"を悪用しようとするリンをスーが追い、トニーは娘をリンに攫われたので利害一致!リン倒しに行くヨ〜!みたいな話。
ちなみに私は要約が苦手です。

トミーとアーチー、いい脇役ポジ。
トニーの仲間も皆平等に活躍できてていいね。

リンの死に方もっとどうにかならんなったんかい!
最後の最後で安っちいなあって感じ。

みんな足を洗ってまっとうに生きることを誓いチャンチャンハッピーエンド。

マーク・ダカスコスの顔が好みすぎる。
ジェット・リーのアクションが最高だった記憶しかない。

ストーリー、完全に忘れた。
良仁

良仁の感想・評価

3.5
アクションがかっこよく何回見ても飽きない!!DMXとジェットリーかっこよすぎ‼️

このレビューはネタバレを含みます

ヒップホップカンフー3部作のひとつ

リンチェイの背面ジャケット羽織りと
マークダカスコスのダイナミック開脚着地(足が長い!)が最高にCOOL
スカッとアクション!
仲間一人一人に見せ場がちゃんとあって良いね(*^^*)
そして音楽がカッコ良かった♪

このレビューはネタバレを含みます

一昔前のブラックスプロイテーションムービー。
未だ40代の男盛りのジェット=リーの姿が眩しい。

メインを張るDMXのスタイルを筆頭に、ファミリーでのチーム強盗、挑発的且つ扇情的なヒップホップBGM等、ブラックカルチャーを強烈に感じる。
中盤、警察車両の群れを相手にコートをたなびかせながらオフロードバイクで街を疾駆するDMXの姿が本作のハイライトだろうか。

ジェット=リーのアクションはキレキレで素晴らしいが、序盤戦で『片腕ドラゴン』のジミー=ウォンの如く、片腕のみで闘っていたので故障なりの設定かと思いきや、後半は普通に両腕でアクションしていたのでそこは演出的に「?」となった。

また、クライムアクションのわりにはラストが絵に描いたようなハッピーエンドであり、個人的には裏切りの応酬のようなデスペラード展開のほうが好みなのでそこも気にはなってしまった。
まぁ、作品として訴えたいものを鑑みるとあの終わり方こそ、ということなのだろう。

ともあれ、作中のコメディ描写は非常に小粋だと思うのでそこは○。
特にエンドロール中の映画キャスティング云々の楽屋ネタの如きジョークはなかなかユニークなり。
ジェット・リーのアクションは良いし、DMXの存在感はビミョーだし、全体的にユーモアもあるので普通に楽しめた。まぁそれだけ。
Da

Daの感想・評価

3.5
ジャッキー以後で、純粋に好きになったのはジェット・リーだったな。
朝から一発目の映画が「ブラックダイヤモンド」!

黒いジャケットに黒いパンツのジェット・リーはイケメン!

【ストーリー】
宝石商強盗でブラックダイヤモンドを手に入れたトニー(DMX)は台湾安全局のスー(ジェット・リー)から狙われる。
ダイヤモンドの元の持ち主リン(マーク・ダカスコス)はトニーの娘を人質にブラックダイヤモンドを要求する。
リンはブラックダイヤモンドを手に入れるがトニーの娘は人質のまま。
トニーは娘、スーはブラックダイヤモンドを取り戻す為に協力する。

「ロミオ・マスト・ダイ」で出演していたジェット・リー、DMX、アンソニーアンダーソンが今作でも共演しているので期待が大きかった。

ジェット・リーのアクションは他の作品に比べてワイヤーの使用率が極めて少なく、敵のパンチやキックを軽くあしらう戦い方だったのでとても満足(^.^)

「ロミオ・マスト・ダイ」でも感じたけどジェット・リーは炎に囲まれた中でファイトするのが好きだな〜(^_^)

色々な場所でのアクションシーンも多いので飽きずに観れる。

オススメです!
ジェットリーのアクションがすごくてそれだけ見ても観れる映画。スタント無しやってるって思われへん。
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