開戦前夜の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『開戦前夜』に投稿された感想・評価

hana
3.6
楽しくはないですが、おもしろく見られる作品でした。
絶対的な悪者はいない。と思います

大学の先行上映会にて鑑賞。
映画として素晴らしい作品。
戦前である今この時に作られ、それを観ることの価値は大きい。
ぜひ多くの人に観て欲しい。

(以下、ネタバレ注意)


不気味な圧力の元で人物そ…

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June
-

本作は登場人物のお孫さんらが実際の人物像とは異なる描き方がされ、名誉毀損に当たるとして公開の取り止めと損害賠償を訴えている作品。
それに対し制作側は、本作は「フィクション」であるとして公開を強行する…

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去年の夏のNhkでの放送で見ました、池松壮亮さんをもっともっと好きになれた作品の一つで、歴史をもっともっと好きになれた作品の一つです。
4.0

試写会にて。
非常によく作られた一作。

日本の若き頭脳がひとところに集められ、それぞれに内閣・省庁の役割を与え、研究と議論を重ねていく組織を生成する。

太平洋戦争の開戦が起きる前、日本に巻き起こ…

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試写会で見ました。

ハリウッドの「12人の怒れる男」の日本バージョンです。日本は戦争を進めるべきか、について模擬内閣を立ち上げて議論が進められます。会話劇なのですが、ストーリーがおもしろいので、2…

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4.4

株主総会後の試写会で鑑賞。
史実に忠実かどうかはよく知らないが、
マスコミや経済界によって作られた与論によって、勝てる見込みのない戦争に突き進んだ当時の状況がよくわかる。
戦争を煽る存在だけにはなり…

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NHKのスペシャルドラマで鑑賞。

本当にあったことだと思うと胸が痛くて観てられないしフィクションです、と書くならどこからどこまでが本当で嘘か伝えてほしい、、

娯楽化するのは間違ってると思う

この映画は問題がありすぎて見る気にならない
①受信料で制作したコンテンツの商業転用(映画化)
②事実のステレオタイプ化、総力戦研究所は開戦シミュレーションのために組織されたのではなく、将来の幹部候補…

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ふむ
-

虎翼90話あたりでチラッと出てきた総力戦研究所ですね!
とポスターをチェックして、
はて?はて?あばばば、、








以下、なにかしらネタバレに触れるかも。
【自分用の覚え書き】
まとまりな…

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