ものすごく充実した2時間だった。
確かに開戦までの机上の論争だが、あっという間の映画体験。
若き秀才が集まり、内閣の疑似討論。
議題は、日本はアメリカに勝てるのか?
最終的なミッションは、ここでの調…
素晴らしい映画体験でした。
終始緊迫感があり、自分たちの意見が通らないもどかしさが凄まじかったです。
そして、陸軍に強く反発しようものなら赤紙を盾に脅してくる劣悪さに腹が立ちました。ただ、陸軍の中に…
【生命か、国か】
物理的理論的に負けるとわかっているのに、なぜ戦争に踏み切ったのか?東條英機が搾り出した言葉にガツンときた。それだ、と。そして妄想した。「もし戦争を踏みとどまって、英米国の属国にな…
もっと置いてけぼりにされるような会話劇を想像してたけど、NHKが関わってるからか、こんな簡単なことが何故分からない?を強調させるためか、かなり見やすかった。140分あっという間。
一度始まれば後戻…
空気。
こういう小さな組織は現代もいろんなところに存在しているし、空気に乗りがちな私である。
昨日のオールナイトニッポンで、としまえんの流れるプールを逆走するタイムがありみんなでやると意外と逆走で…
実際に戦時下において起きた話だけれど、すごく現代に通じることがあり、現代を生きる人が戦争をきちんと考える機になる映画だし、そして結局その時代と今とで根本的に変わっていないことがあるという危機感も感じ…
>>続きを読む誰が戦争をしたかったのか?
"敗戦"を知らない国の空気感の持つリアリティ。
暗黒森林理論に支配された国際社会での日独伊三国同盟の間違い。
研究所が戦争回避のため出した"ある報告"が招く皮肉な結果。…
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