数学で戦争を止めようとした男の話。のはずが、いちばん怖いのは"負けるために造られた戦艦"という発想だった。
巨大戦艦か空母か、で始まる会議劇。天才が不正を暴いて軍の暴走を止める、痛快な反戦モノかと…
面白かった。四面楚歌の状況で、制限時間内に問題を解決しなければならない緊迫感がよかった。史実は決まっているので、どうつなげるのかと思いましたが、なるほどなーと感心しました。田中泯が凄く渋い。ロケに使…
>>続きを読む『開戦前夜』から同じく開戦前を
舞台に描いた本作を思い出し再鑑賞。
公開当時も劇場へ足を運んだが、
数学の天才を主人公とした爽快な面白さと
皮肉にも迎える戦争という
メッセージ性がとても印象的な映画…
8/15 『日本のいちばん長い日』に続き鑑賞。
日本のいちばん…がドキュメンタリー感のある作品であったのに対し、こちらはエンタメ色が強く、実際事実を元にした(大和の沈没)フィクションでした。
しか…
やっぱりこの時期は戦争映画を見ないとね、と思って見ました。
この設計者、平山はフィクションなんだろう。まさかこんな理由で大和が建造されたとは思えない。
けどその考え方が面白かったので、星ひとつ追加…
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