ザ・ゴールドディガーズに投稿された感想・評価(★2.1 - 3.0)

『ザ・ゴールドディガーズ』に投稿された感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

80sにこんな尖ったフェミニズム映画が!
音楽はヘンリーカウにもいたリンジー・クーパーが担当。アバンギャルドで良き!
スタッフもなにもかも女性!しかもギャラも一律!
最後の笑えるとこまでがチョイと前…

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なんと言うか、かなり抽象性の高い寓話なのでやっぱり「何じゃこりゃ」感は強め。

話の着地点は結構「ディガー」に近かったりもする(もちろん時代の違いによる差異はあるが)。
2.3
銀行風刺をしたいのかシスターフッドを描きたいのか、そもそも何も考えてないのか……。
作品としての焦点がかなり曖昧で、途中2回ほど帰りかけました。
TWR
3.0

イマイチ乗れず。抽象的な寓話表現は余計なややこしさを生んでいるだけで特に有効と思えず、リンゼイ・クーパーの音楽も耳障りに感じ、せっかくの良いショットに水差しているようにしか…。とりあえずこの音楽は単…

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K
3.0

冒頭の歌の歌詞がじわじわ効いてきます。

銀行という男社会のド真ん中で
数字の奴隷になっている
黒人女性セレステと、

男たちの欲望を投影されることでしか
輝けない白人女優ルビー。
この二人の交錯が…

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kosei
3.0

面白い/面白くないという軸だけで評価すると、むしろこの映画の意図に乗せられてしまう気がする。

女性、金、権力、映画の中で“見られる存在”になること。その構造自体を壊そうとしている作品なのは分かるし…

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八助
3.0

レヴィ=ストロース構造主義やらマルクス主義フェミニズムやらを受けての、図式転回映画…だったかな。その構図返しや抵抗精神が先行している印象で映画としては少ししんどさもあったけど観れてよかった。斉藤綾子…

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監督サリー・ポッターといえば、重厚な人間ドラマのイメージだが、本作は風刺の効いた作劇。なんとなくウェルズの「審判」とかケンラッセルの「Tommy」を思い起こさせる。1983年製作と考えれば時代を先取…

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2.5

このレビューはネタバレを含みます

パンク精神が含まれてそうな下手ウマ的な音楽がグルーヴ感少なく普通に下手に感じられ少し耳障りだった。

全体的にカットが長く単調なので前半かなり眠気に誘われた。うつらうつらした部分もあったが後半にルー…

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kurita
3.0

ものすごく変な映画だったけれども、バベット・マンゴルドの撮影が冴えていた。素晴らしいビジュ。サリー・ポッターは『オルランド』しか観たことないけれど、結構好きなのかも…先日観た『カラミティ・ジェーン&…

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