ガールズの作品情報・感想・評価

『ガールズ』に投稿された感想・評価

Kaoric747

Kaoric747の感想・評価

3.0

スウェーデン映画への招待にて鑑賞。3人の女優の現実と劇中劇を交えながら、フェミニズムに切り込んだ作品で、今ならさほど問題にもならなかっただろうに、1960年代公開当時はあのスウェーデンでも反感を買っ…

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nagaoshan

nagaoshanの感想・評価

3.7

マイ・セッタリング監督作品!

スウェーデン映画への招待④

女優さんから監督に転身してからの長編4作目。

女優3人が家庭に様々な問題を抱えながら舞台「女の平和」の巡業をしている。

女性の権利獲…

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女達が兎に角、訳もなく男にブチ切れまくる不条理フェミニズム映画。
なかなか笑える。映画見てたら男が出てきて(そりゃ出てくるだろ)、スクリーンに向かってパイ投げし出すし、んで前の女にもついでにパイぶち…

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hyak

hyakの感想・評価

-
最高だったのですがもう一度見る術……
白い部屋に家具を運び込んだりスクリーンに卵投げまくったり、ぜんぶほっぽりだした最後のダンスと、すべてヤバイ

男女格差の過激表現。
劇中と現実の設定の中を行ったり来たりするため、ストーリー的に理解が難しいがそこに魅力を感じた。
個人的に、女性が皆脱ぎ出し「自由」を主張するシーンとセックス前に真っ白の部屋が段…

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mingo

mingoの感想・評価

4.0

ベルイマン初期作「闇の中の音楽」や、シューベリ「もだえ」にも出演している人気女優マイセッテリング監督作の時代を挑発した風刺コメディの傑作。3人の女優はベルイマンファンにはたまらんのだろうか。物語はア…

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cm

cmの感想・評価

3.3

女たちが一斉に服を脱ぎ捨てるシーンとパイ投げが良かった、所々好きな画があった
ウーマンリブ一色!て感じで気圧された、彼女たちのフラストレーションの爆発に私が感じたのは共感じゃなく疲労だったのですが、…

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作品3.9
映画史的な重要度?0.1
前半は割と教科書的で退屈
ヴァージニア・ウルフ『三ギニー』も併せて読むといい

まあ、言いたいことはわかりやすい。

制作年代の状況からして、声高に主張が憚られる様子が、現実の設定と劇の中の設定とミックスされ展開される。
しかし、無責任に少し主張し過ぎ感。

ラストの突然ダンス…

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女優としても活躍したマイ・ゼッタリングの監督作品を初めて見たけど、まるでATGで松本俊夫や吉田喜重らが撮っていたような作品とは思わずビックリ。

最初ベルイマンのペルソナみたくメタ的な内容になるのか…

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