2万3000の命を配信している動画配信サービス

『2万3000の命』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

2万3000の命
動画配信は2026年8月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
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目次

2万3000の命が配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Netflix見放題なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
今すぐ観る

2万3000の命が配信されていないサービス一覧

Prime Video
U-NEXT
DMM TV
FOD
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
music.jp

2万3000の命が配信されているサービス詳細

Netflix

2万3000の命

Netflixで、『2万3000の命は見放題配信中です。
Netflixに登録すると、15,000作品以上の見放題作品を鑑賞できます。

配信状況無料期間と料金
見放題
なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
790円(税込)〜 1,980円(税込)なし15,000作品以上可能1端末〜4端末-
映画作品数
10,000作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/PayPay/ギフトコード

Netflixの特徴

  • 質の高い豊富なNetflixオリジナルコンテンツ
  • 自分好みの作品に出会えるレコメンド機能
  • オープニング/ エンディングのスキップ機能と字幕機能

Netflixに登録する方法

  1. Netflix トップページでメールアドレスを入力し、「今すぐ始める」ボタンを押します。

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Netflixを解約する方法

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  3. 画面をスクロールし「メンバーシップのキャンセル」ボタンを押します。

  4. 画面をスクロールし「キャンセル手続きの完了」を押します。これでNetflixの解約が完了です。

2万3000の命の作品紹介

2万3000の命のあらすじ

ドイツのNGO"ユーゲント・レッテット"の実話に着想を得た「2万3000の命」は、ヨーロッパを目指す無数の難民が地中海で命を落としていくのを見るに見かねて立ち上がった若者たちの物語。海難救助の経験皆無にもかかわらず、彼らはクラウドファンディングを立ち上げて古い漁船を購入し、海へ乗り出して2万3000人を超える人命を救っていく。しかし、希望と決意に満ちた使命に共鳴して始まったこの活動は、やがて法と正義に対する彼らの認識を問いただす厳しい試練に見舞われることになる。 Netflixで2026年7月17日から配信開始

2万3000の命の監督

マルクス・ゴラー

原題
23000 Leben/23000 Lives
製作年
2026年
製作国・地域
ドイツ
上映時間
112分
ジャンル
ドラマ

『2万3000の命』に投稿された感想・評価

雄樹
3.2
【人助けは罪じゃない、人として当然の行い】

今もドイツで起こっている難民の水難事故を描いた実話をがネトフリで見えると聞いて凄く気になって鑑賞しました。
まず難民が海からドイツ🇩🇪にやって来るが事故を起こし、何千人も命が失っているのに国が何もやっていので、自ら船を買い救う大学生の行動から凄かったです。
それにグランドファンディングを使って船を買いスタッフを集める今風に色んな壁を乗り越えて行く展開は面白かったです。
ですが、移民問題は凄く複雑で日本人には難しい問題ですが、だとしても命を守る大切な活動しているのにバカなネット住民たちのクソなコメントや、バカドイツ人たちの誹謗中傷にとにかく胸糞悪くて、本当に人間が嫌いになりそうになりました。
それに未熟な団体だとしてもずっと言い合いしてお互いに誹謗中傷する感はとても移民たちを救う人には見えなくて好感がもてませんでした。
最後になかなかに難しい問題で僕もイライラする所は多かったですが、それは自分は難民問題を知らない日本人だから彼らの辛さとこの活動の賛成派と反対派の意見が分からなくて、人助けするだけでここまで激突しと問題になるのはなかなか世界平和には程遠いなぁと思い知らせる作品でした。
4.1
ドイツの民間団体「ユーゲント・レッテット」が、地中海沖での難民救助にあたった実話を元にしたドラマ映画。観る前から分かっていても、やはり深く考えさせられるし、白黒はっきり答えを出す事が困難なテーマだと改めて痛感する。

難民救助って一見すれば人道的には正しい行動だけど、日本でも度々問題になる通り、受け入れ先やその後の就労や治安面での社会的な課題があって、一概に善悪で測るのが難しい。始めこそ正義感と熱意で支援活動を始めた主人公が、救助面での想定以上の苦悩や当局との衝突に直面して疲弊していく様子の中に、難民救助の是非を問う上で考えるべき事柄が詰まっている。

難民救助にあたって国連のジュネーブ条約で、強制送還が違法になるケースがある事など、初めて知る内容も多く勉強にもなった。難民一人一人のバックグラウンドはそれほど掘り下げられない分、今後ニュースなどでもキャッチアップして行こうと思えた。

また本作、制作側の綿密な取材を元に架空キャラクターで物語を構築しているという事で、下手に実名を出して描くよりもあくまで劇映画としての前提は守っているのが、個人的に好み。フィクションとして構成する以上、完全な史実を描くことは出来ないから、その点バランスの良い描き方だった。難民問題について、日本国内でも各人によって賛否や色々な考えがあると思うけど、考えるキッカケを与えてくれるだけでも本作には強い価値があった。

あと作品の内容に直接関係ないけど、ドイツを代表する若手顔整い俳優ルイス・ホフマン観たさに再生したから、やっぱイケメンを起用するって大事(※個人の感想です) 顔整いが主要キャストにいるとサムネで選びたくなるし、発信源効果って偉大。このビジュでこれほどの演技力、無敵すぎるな……。

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