ゴダール
女は女であるを直前に観て、
なんかこの間違える女の子の話し知ってるわという気持ちになれたのは数年前に観た
コチラだったのだと気づけてスッキリする。
前回見たときは、なぜこんなにかわいい…
6人の監督が映し出すパリの姿。
それぞれ監督の持ち味を凝縮させたような濃厚な短編集だった。
出勤前の夫婦の朝食から声かけしてきた男の◯◯までワンカットで見せる2つ目の話(ジャン・ルーシュ監督)が1…
まるでパリのあちこちで暮らす人々の恋愛模様、暮らしぶりなどを見ているよう(タイトルそのままかも)。
街並み、衣装などの色使いもフランスカラーでお洒落。
サンドニ街、面白かったし
エトワール広場も…
このレビューはネタバレを含みます
昔観た時の後味の悪さを引きずっていた。
かわいくてオシャレでちょっといじわるぐらいを期待していたのを裏切られた気持ちになって落ち込んだけど、こんなに面白かったとは
なんなら前はその中でもマシと思っ…
エリアごとに全然違う街並み、異なる階層の人々、パリの色んな側面が観られた
特に食事シーンがリアルなフランスで興味深かった(バゲットはテーブルに直置き、パスタはナイフとフォークでぼろぼろに)
結構シ…
おしゃれなオムニバスかと思いきやオチがえげつないというか容赦なくて面食らった
2作目が特に面白かった🚉
パリのアパルトマンで、窓辺の花に水やりしながら遠くのエッフェル塔やサクレクールを眺める朝を体…
下世話な話なのに、登場人物みんなしょうもない人たちなのに、なぜか愛おしい…。
彼らは映画の設定のために作られた人物ではなくて、パリという街でどうしようもない日々を過ごしているしょうもない人たち、くだ…
©LES FILMS DU LOSANGE 1965