郵便配達は二度ベルを鳴らすの作品情報・感想・評価・動画配信

『郵便配達は二度ベルを鳴らす』に投稿された感想・評価

BOB
3.5

イタリア・ネオレアリズモの先駆け的作品とされる、ルキノ・ヴィスコンティ監督のデビュー作。

放浪人の若い男が、宿屋のオーナーの妻と恋に落ち、邪魔な夫を消そうとする。

🚙

ネオレアリズモなフィルム…

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得意のダンスを

見とれるぞ

独りは嫌よ

あんたと一緒なら踊るわ

ダメだ 頭が良い人間の
常として足のほうは鈍い
ルキノヴィスコンティ監督デビュー作
ジェームズMケイン原作
飲食店経営する夫婦、そこにぶらりとやって来た男
コロコロ変わる男心と二人の関係
最後の最後までどうなるかわからない二人

同作は、初めに1981年版を観てしまったのだけど、だいぶ印象が異なることに驚いた。
どちらがいいだろう。どちらも転落に向かっていくのがひしひしと伝わってくるというのは共通していたけど、本作の方はもっ…

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ボブ
3.8
ヴィスコンティ作品は好きだが、初期作品だからかあまり良さを感じられず。
風来坊的な暮らしを送る人々に対して社会的な目を向けた作品のように思える。
4.0

ミステリアスなタイトルだけは知っていたけど初めて鑑賞しました
ミステリーではなかったです
人生に行き詰まった男女の悲哀の話でした

流れ者のジーノと田舎の食堂の人妻ジョヴァンナ
色気全開の美しい男と…

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gena
4.0

ヴィスコンティ37歳のデビュー作。ネオレアリズモの先駆的作品といわれている。ノワールとしての哀愁を帯びながらの乾いた映像、好みだった。ヴィスコンティのその後のネオレアリズモのクセが強く出ていなく、バ…

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さっ
3.7
表現の自由が保障されない時代の最中に作られた挑戦的な作品という理解で合ってるかな?であればかなりすごい。
S
3.5

ヴィスコンティ処女作。ファシズムの抑圧とその対峙。正しさよりも刺激と欲望、他者には見せない秘密に生を委ねること。海原を突き抜けるような昂揚感、マジックアワーの光に包まれる一瞬の輝きみたいなものは長い…

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このレビューはネタバレを含みます

「何であんなに年上の男と?」「分からないわ あの人の金時計が 私には頼もしくて 私は仕事もなかったし 男たちに 食べ物を買ってもらってたし 金のない人間の気持ち分かる?」

「年寄りと一緒に…

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