アントニオーニ監督の愛の不毛三部作の一作目。
ここで描かれていたのはたしかに不毛な愛だった。でもだからと言って愛は不毛ではないと思うのは、私が甘ちゃんだからだろうか、と少し考えてみた。
ビート…
最後のシーンの涙の意味が、その場では理解できなくて、頭の中が「???」ってなりました。
最初は嫌がっていたクラウディアが結構まんざらでもなく、ノリノリになっていたので、クラウディアがサンドロにメ…
地中海の島でアンナが失踪。婚約者サンドロと親友クラウディアが行方を追うなか、二人の関係も変化していく。サンドロがクラウディアに求めていたのは、失踪したアンナの面影なのか、それとも彼女自身への愛だった…
>>続きを読む砂丘がのりきれなかったわたしがみてよいのかと迷いてをつけたアントニオーニレトロスペクティブ。
こちらはめちゃよかった!!!最初からずっと美しいシーンの連続!!!
そして旅行に行った気持ちになれます。…
脚本はいいけど古い
長すぎ
カメラ上手いだけやんみたいな瞬間いっぱいある、味のあるショット少なめ
島のシーン映画がモノクロである意味ってなんだろうって思った←カラーない時代だからしょうがないけど…
長く感じた。釣った魚には餌をやらない男なんだなというのが結末。結末よりも人物の描き方や心情を、台詞では語らせない部分で読み取る映画なのだと思った。
ストーリーが奇想天外、というものではないけど、最後…
モニカヴィッティ、走るときの腕の振り方がいつもかわいい。
2人の人物が会話するとき、初めは1人しか映さずに、後から2人目がフレームインして1人目は背景と同化する、という構図が繰り返されて、独特の雰囲…
ハマりませんでした。
あの二人を始め、登場人物が自分の身分にあぐらを書いたアホな貴族にしか見えず、最初から最後まで反省や成長がまるで感じられない。そんな人間たちのドラマを144分見せられたところで感…
(c) RTI 1960