モニカ・ヴィッティが空虚だから映画が空虚なのではなく、映画が空虚だからモニカ・ヴィッティが空虚になるという、マニエリスム的な映画である。言い換えれば、モニカ・ヴィッティの心象風景としての映画ではなく…
>>続きを読む来週試験があるので、アントニオーニ特集網羅したかったし、もう一本見たい映画もあったがこれだけで。私にとってアントニオーニといえば、高校の時「欲望」を見て、当時の語彙を借りるなら度肝を抜かれた。大学で…
>>続きを読む若干の偏見を感じるけど、初手(食べかけをもらうこと)でキャラクターを表現してしまう演出はやっぱり流石。
旦那はよく分からなかったけど、登場人物のほとんどが空虚。刹那的な喜びはあるけど。
静かな暗…
工場から排気される蒸気
港の濃い霧
煙突の煙
汚染のイメージなのか
霧の中から現れる大型船は
静かに不穏で
印象深い
病んでいくジュリアーナに
視点を合わせていいのか
不安を感じながら
進んでい…
0923「赤い砂漠」 1964
ミケランジェロ・アントニオーニ レトロスペクティヴ
横浜シネマリン
矢田部吉彦さんのアフタートーク付き
カラー作品
モニカ・ヴィッティ
工場 港 建造物
ビビットな色…
ホラーよりもサスペンスよりも怖い😭こんな世界にたったひとりぼっちでさぞかし怖かったよねジュリアーナ😭😭
ヒントに富んだアフタートークがありがたい。カラーへの初めての挑戦にもかかわらず、ビビッドな色…
急遽気になってた
アントニオーニ監督作品
事故から精神不安定になった
ジュリアーナ
無機質な工業地帯
さびれた鉄
焼かれた物質
スチーム
黄色い煙
ジュリアーナの
心情を表すような
不穏な音…
海辺の工業都市ラヴェンナで、ジュリアーナは夫と息子と暮らしていた。彼女は、数年前に起きた交通事故から立ち直れず、精神的に不安定な日々を送っていた。ある日、夫は友人コラドをジュリアーナに紹介するが、彼…
>>続きを読む前半 注目すべきは、音‥
工場から聞こえる無機質な機械の騒音
アントニオー二はソレを延々と続けるが決して不快ではなく心地よい。
冒頭 モニカ ヴィッティが着ているコートの色は緑
男女6人でふざけ合…
(c) 1964 RTI