美しいショットがあるにはあると思う。
でも、それ以上に最悪すぎるかも。映画は現実に貢献し、自分が何も知らないということを思い出すことができるものだとしたら、ここには全てを知っているかのような幻想だけ…
【2】
今1番興味が湧いてるのがパゾリーニで詩集を買おうかと迷ている。ちょっとお高い。『アッカトーネ』の小説版があることを知って(短編集)それも古書店で見かけたら手に入れたい。
テオレマは数年ぶりに…
もう一度初心に戻って『テオレマ』から始めてみよう。息子を勘違いさせる絵画がフランシス・ベーコンの三連画。キワモノ映画でのフランシス・ベーコン採用率の高さ。神の化身がつまらない人間を洗脳して「目覚め(…
>>続きを読むイタリア映画久しぶり。なんとなく、イタリア映画は明るい反面で悲しい人がいる二面性が感じられるものが多い気がして、観る時にちょっと勇気がいる。
あと宗教知識が必要なものも多くて、勉強しないとなと思う。…
何だか、うまく説明できないけど、この時代にこの作品はすごい。
そして主人公が決してビジュアルが良く無いのになぜか魅了されるのが面白いw目かな。
最初からラストまで、ほぼセリフではない、サイレントな音…
ウィークエンド(1967)やん
逸脱に対してACCEPT的
イタリアでもこういう映画撮れるんだ、イタリア映画もっとみなかんな、パゾリーニとアントニオーニとりあえず見ていく。イタリアもえいがの土壌あり…