カリスマに、人がどのよう惹きつけられ、いなくなったあとに起きる奇跡がどのようなものか。
宗教的テーマを、世俗的に描いたように思え、キリスト教の熱心な信者から拒否反応が出たのではないかと、気になってし…
「ソドムの市」のパゾリーニ監督作品。
ブルジョワジーの1家に謎の青年が入り込んできて全員を魅了したまま去っていきみんなおかしくなるお話。
う〜ん、テレンス・スタンプ演じる青年は神様の隠喩かなのかな?…
青年の訪問によって自らの価値観が根底から覆されてしまう
彼が何者であるかは明かされない
ただ周囲に影響を及ぼし、去っていく
テレンス・スタンプの妖艶な魅力、あの存在感に性別問わず惹かれてしまうのも頷…
『ソドムの市』無理すぎたけどパゾリーニ気になって見てる自分やっぱ刺激中毒、嫌悪感あってもエッジの効いた物についてはたまたま自分と合わなかっただけなんじゃないかって自分から寄り添いたくなる謎。つまらな…
>>続きを読むみた!おもしろかった
訪問者(名前がないのでこう呼ぶ)は神、もしくは超人なんじゃないかな みんな触れたがっていたし、触れられたがっていた 着ていた服にも惹き付けられるくらいだから、訪問者が触れたもの…
初パゾリーニ。これが初心者向きかどうかは分からないが。
意味がよく分からなくても、すごいもんを観てしまったと思う類の映画かな。
ブルジョワ一家のもとに現れ、全員を翻弄して去る男。崩壊なのか、解放なの…
60年代のヨーロッパの映画には、ストーリーよりも五感で感じる要素が詰まっているなと、改めて近年のストーリー重視の映画との違いを感じた。とりあえずこの時代のイタリアのインテリア諸々センスがいい。感じる…
>>続きを読むパゾリーニ監督作品。
突如現れた謎めいた青年によって満たされた家族は、青年がいなくなり崩壊する。
うーーん!難しい‼︎
ソドムの市から先に観てるから変態度は控えめ。裕福な家族全員が青年の虜になり、…