ロボジーの作品情報・感想・評価

「ロボジー」に投稿された感想・評価

ロボット製作を命じられる3人組(濱田岳、川合正悟、川島潤哉)もバランス良かった。
吉高由里子が可愛くて危なくて変態でいい。

誰かに頼られたくて、褒めて貰いたくて、でも素直になれない。
いるいるこんなじいさん、と思いながら観てた。
そんなじいさんロボットにつっこんじゃうんだ、
おかしな方向に行かないわけない。クスクス笑える映画。
Mira

Miraの感想・評価

3.5
認知症?のおじいちゃんがロボット(偽)に入り、話題となるという内容。
おじいちゃんがすぐ怒ったり、自分だけ贅沢して嫌だなあと思った。
けど、最後に入れ替わり、やるなと少し見直した。
少し意外な結末だった。
面白かった。窓から落ちた時は本当にびっくりした。個人的には他の矢口作品に比べてタイトルがもったいないかな。
サトソ

サトソの感想・評価

3.2
なかなかのダメじいさん。結構ムカつく。だからこそすり替わったときは、おお!ってなりました。楽しく鑑賞。49
oyasu

oyasuの感想・評価

3.3
結構面白かった。
日本製ロボット物?ではなく、人情コメディーです。
romio

romioの感想・評価

1.5
舐めとんのかい!笑

じじいがひたすらうざい!

イラつく笑い、嫌い、残念!
うめ

うめの感想・評価

4.0
さすが「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の監督だけあるね。
厄介者扱いされてるおじいちゃんが、最終的には社会的な立ち位置というか存在価値というか自分の役割を見つけてニヤッとする話。おじいちゃんがロボットの中に入ってドタバタコメディを巻き起こします。
わがままで目立ちたがり屋だけど、嘘を嘘のまま大事にすることができる優しいおじいちゃんでした。
白物家電しか作れない弱小メーカー「木村電器」の駄目社員3人組。社長命令でロボット博に出展することになる。しかし急場凌ぎででっち上げたロボットは当然動くはずもく、「中の人」をオーディションで選ぶことに...。吉高由里子、濱田岳をはじめ、配役は脇に至るまで豪華。

矢口監督作品大好きなので、基本的には楽しく見れました。軽いコメディのようにみえて「AIと高齢者を絡める」という抜群のアイデア。また、当然ロボット工学的なリアリティの裏付けもなされていて、荒唐無稽な話になっていません。

世間から必要とされなくなった老人が、ロボットに仮装することで、自分の居場所を見つける...という、ヒーローものの寓話モチーフも読み取れます。

ただ、これだけよく出来た映画なのに、なぜだろう、皆さん言うようにいまひとつグッと来ない。ミッキー・カーチスの演ずる役柄にいまいち感情移入できないというのもあるだろうし、終盤の展開に納得感がないというのもあるかもしれない。
二足歩行するロボットの中に入るおじいちゃんが巻き起こすドタバタコメディ

上司の命令で専門分野でないロボット開発を任された冴えない3人の社員が中心の物語で、展覧会に間に合わせるためその場限りの苦肉の策で着ぐるみロボットで乗り切ったが、世間の注目を集めてしまいお茶の間にも人気のキャラクターとなってしまう、仕方なく世間をだますような手段を続けることになるが、、、

素直に面白かった、けど、、、けどラストはいまいち良くないかなと
それまでの夢を壊さないっていう点では良い、おじいちゃんの計らいも凄い粋だと思う、でもそれ以上はダメだよ
第一あの吉高由里子の純粋にロボット工学に夢中になるオタクの少女がそれを許す?かなと
個人的にちょっといただけないなーと、最後まであの4人だけの秘密みたいな感じで騙し通して欲しかった

その点だけが残念でしたけど、それまでの展開は良かったです、ラストには納得できないけどまあなんだかんだ楽しめたのと、吉高由里子の可愛らしさで大目に見て及第点
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