ロボジーの作品情報・感想・評価

「ロボジー」に投稿された感想・評価

hana

hanaの感想・評価

3.1
ストーリーが単純だからあったかくみれた。
濱田岳いいなあ。

古川雄輝さんが出てるからみたっていう。笑
吉高由里子との関係が絶妙で良き。あと若位可愛い。
あ

あの感想・評価

3.6
コメディと思ってみないとってかんじ
いや、ばれるだろ、度が過ぎてるだろって
Mee

Meeの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

主役に憧れるおじいちゃん、一発逆転!

ロボット博を前にして、木村電気の落ちこぼれ社員3人組の開発した人型ロボット・ニュー潮風がまさかの大破。
着ぐるみショーのバイトであると偽ってロボットに人を入れ、なんとか窮地を逃れようとするが、採用した老人・鈴木さんがとんでもないおじいさんで…という邦画コメディ。

調子に乗りまくる鈴木さんに腹が立って社員の方に感情移入するがラストは何だか愛着が湧いてしまった。
主役じゃなくたって、大勢に注目されなくたって、身近に自分を気にかけてくれる存在がいるだけで十分なんだ。
冒頭の割れた窓ガラス、鈴木さんの腰の痛みを和らげる磁石と、ラストに向けての伏線がいくつかあって楽しかった。
最後の鈴木さんの笑顔といったら…
思わず泣きそうになってしまった。
裏方には裏方の良さが、いくつになっても学ぶ事はあるということを噛み締めた一昨。
aya

ayaの感想・評価

3.3
何年か前に友達にこの映画本当に面白いからって勧められたものの今更鑑賞。今となっては話が単純すぎたと思ったので、期待が高すぎたかな笑
つまらなくはないし普通の映画の体も為している。がしかし、コメディのはずなのに笑いよりもイライラが先に来るタイプ。最後は感動に持っていこうとするけれど、やっぱりスッキリと感動はできなかった。コメディなら、もう少し視聴ストレスを減らして欲しい。
HY

HYの感想・評価

3.3
安定した邦画コメディです!
キャストに味があり、俳優以外の配役も違和感なく観れました。

ミッキーさんとダメ社員三人組の掛け合いは、微笑ましくて心が暖まります。
仕事のために付き合い始めた仲から、気の置けない仲へと徐々に変わっていく過程は、微笑ましくては好きです。

設定も日常的で馴染みやすい作品だと思います。
yoko

yokoの感想・評価

2.8
蛇にピアス見た後にこの映画みたから吉高由里子がこうゆう役やるのが意外だった。
ロボジーの手作り感 嫌いじゃない。
シュール!
ハラハラ感とコメディが良い具合で心地良い。
矢口監督作品の中ではこういうテイストが好き。
矢口史靖監督作品なんで、相当笑えると期待感はありました。それに十分に応えてくれたましたし、プラス孤立する高齢者の問題やメーカー企業における開発の裏側など背景となっている部分は興味深いものでした。ミッキー・カーチスさん演じた爺さんが、家族愛を追い求めロボットになりすまして一生懸命頑張りながらも空回りする姿は笑える演出でしたよ。このロボットの中に人間が入るという発想が、コメディに徹しており私は好きですね。リアリティからかけ離れるからこそ、ロボットがトイレで用を足すなどリアルの世界ではありえない笑いが生まれたことに矢口監督の手腕が窺えます。
大手の家電メーカーの開発担当三人組も、見所満載でした。私自身がメーカーの開発仕事を続けていたので、社運の名の下に三人組にかけられたプレッシャーは身につまされます。ロボット博に出展しなければならない苦しさ…。爺さんをロボットの中に放り込んで急場を凌ぐ気持ち…、分かります(笑)特に濱田岳さんは、それとはっきりしてるコメディ作品では頼りなさを発揮して味があります。
登場人物それぞれが生きるために繰り出すドタバタ劇は本当に楽しめました。
最後のミッキー・カーチスさんの表情は、本作の全てを語ってるようで味がありました。
watarihiro

watarihiroの感想・評価

3.8
会社の宣伝で3ヶ月かかって作ったロボット。だが発表直前に大破。解雇を恐れた三人の職員はロボットに入ってくれる人を探すため、着ぐるみショーのオーディションと偽って人を探す。決まったのは年寄りのおじいちゃんだった、、、。

矢口ワールド全開の奇想天外のコメディ作品。

最初はだるく感じたものいい感じに展開が進んで結構面白く感じた。竹中直人の酔っ払いのサラリーマンは面白かった。

盛り上がって最後は面白く終わっていい作品でした。
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