釣りバカ日誌6の作品情報・感想・評価

釣りバカ日誌61993年製作の映画)

製作国:

上映時間:96分

ジャンル:

3.4

「釣りバカ日誌6」に投稿された感想・評価

hoshiume

hoshiumeの感想・評価

3.6
石田えりさんのみちこさん、これが最後なのは残念だった。
豊悦が萌える。
三四郎

三四郎の感想・評価

3.9
「優しさは真実に勝る」ゲーテの『ファウスト』に出てくる言葉らしいが、名言も飛び出す快作!
最高に面白い!!いいなぁみち子さんの説教!

アイロンがけしながらその煙の如く怒るみち子さん。浜ちゃんの講演を聞きながら私が思っていたことをみち子さんが全て代弁してくれた笑
釜石市で立場を入れ替わりお互い楽しく過ごしてきた浜ちゃんとスーさん。その二人に対して
「ウケれば騙してもいいって言うの?ちょっと馬鹿にしてんじゃないの?釜石の人たちを。あたしね、そういうの絶対許せない。人間ね、真面目になるときは真面目にならなきゃいけないの」至極真っ当なご意見!!
しかし講演の御礼として釜石市から頂戴した金一封はしっかり受け取るみち子さん!!最高だわ!
ゆかし

ゆかしの感想・評価

3.6

このレビューはネタバレを含みます

ハマちゃんが釣りバカに戻ってる!
ハマちゃんもスーさんも自由人だけど、今回は相手側の勘違いからはじまったとはいえスーさんの暴れっぷりがすごい。
冒頭のスーさんの結婚式スピーチ(社員から揶揄されるほどの使い回しっぷり)からのハマちゃんの講演との対比、ラストのスーさんに繋がる流れはおもしろかったな
5とこれが、釣りバカシリーズの全盛期だと思う。
石田えりも戸川純もいるし、三國連太郎も動きまくる。

この頃までは知らん男女の仲介話にせず、浜ちゃんスーさんのやりとり中心なのが良い。
改めて見ると、結婚式のスピーチに始まり、結婚式のスピーチに終わるという映画としての綺麗さもある。
豊川悦司が話にめちゃくちゃ絡んできそうで、全然しないのは残念だが、トヨエツがカッコ良すぎるのでOK。

やはり、立場も年齢も越えた友達に憧れてしまうな。
今まで見た映画のリストを作っています。レビューは後で記述します。
今作、個人的にかなり楽しめた。
社長と入れ替わっちゃう浜ちゃん。なんとかなっちゃってその後の結婚式の展開まで。
ところで、とあるとこで完全にアウトレイジを思い出してしまった…
本作はしんみり度がこれまでより高く、今までで1番いいかも。スーさんと美しき久野綾希子との淡いロマンスが(と言っても一方通行だが)、しっぽりといい感じ。スーさんとハマちゃんの入替も霞んでしまうな。スーさんの奥さん友達のセレブぶりには苦笑。‬
Mitsuhiro

Mitsuhiroの感想・評価

2.5
よくある話
スーさん社長休憩
代わりに浜ちゃんが社長を務める
この二人だからなんとか持った内容

豊川悦司が若い
いとそ

いとその感想・評価

3.6
平社員と社長が入れ替わるというのがありきたりっちゃありきたりだけど面白い。西田敏行と塩見三省の鉢合わせが完全に花菱会。結婚式に始まり結婚式で終わるって構成も映画として美しい感じがする。
食パン

食パンの感想・評価

2.5
つくづく釣りバカってのは、西田敏行と三國連太郎の熟練の演技を堪能する映画なんだなあ。

なんか煩わしいな。シリーズ6作目にしてマンネリのような気がするなー。でもこんなによくしてくれる美人女将がいたら誰でも惚れちまうでー。
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