ロボコンの作品情報・感想・評価

「ロボコン」に投稿された感想・評価

ロボコン。2003年の作品
長澤まさみがまだ世界の中心で愛を叫ぶ前、
小栗旬が花沢類になる前。
WOWOWの長澤まさみ特集で録画した。
高等専門学校のロボットコンテスト
通称ロボコンを舞台にした作品だ。
NHKでもやっているあのロボコンだ。

毎日、遅い。先日、息子の学童の
来年度の申し込み用紙に始業時間と
終業時間を記入するところで手が止まる。
(わかんねえよ。)いっそのこと、
(電車があるうち)と書きたかった。

真夜中に帰った僕はすぐに寝られない。
脳が興奮しているのか覚醒しているのか
気持ちなのか脳なのか、とにかく
落ち着かせないと眠れない。
刺激弱めの無難な映画を眠くなるまで
観るか、と(ロボコン)を観始める。
確か以前も観たことはあるが、
たいした印象も残っていない。
映画全体に覇気がない。
以前の同じ印象だった。
キリのいいところで観るのをやめる。

翌日、仕事中にロボコンの4人が気になる。
小栗旬の話し方。塚本高史の目つき。
伊藤淳史の声のトーン。
長澤まさみの顔つき。
そう言えば小栗旬は自分から相手に
声をかけるようになったな、
そう言えば塚本高史はちょくちょく
顔を出すようになったな、
そう言えば伊藤淳史は声を張って
話すようになったな、
そう言えば長澤まさみは愚痴や文句を
言わなくなったな、と。
早く続きが観たくなった。

顧問が『無理すんな』と声をかけると、
『無理する。』と前を見据えて
長澤まさみが即答していた。

地味で全然カッコよくないないんだけど、
映画としてはまだまだなんだけど、

面白かった。すごく良かった。

映画ってなって笑えてくる。

身体に入って来ない時は
全然入って来ないのに、
入って来る時はスーと入って来る。
サン

サンの感想・評価

2.5
高専を知らない人でも楽しめる。
本当のプログラミングは、もっと大変だし、いきなり入って出来るわけない。

このレビューはネタバレを含みます

男女がいるのに恋愛要素を入れない高校生ものが新鮮に感じる。
全体としては実在のロボコン出場のロボットたちの魅力が盛り上げてくれているから何とかなっているのは否めない。
でも実際そうなんだよね。
主人公たちの部は、「試合に勝って勝負に負けた」が何戦も続く。
「勝ったのに、負けた相手のほうが会場を沸かせる、人気が出てる」
よくあるけれどけっこうシンドイ話よね。
今年の甲子園の金足農業を破って優勝した大阪桐蔭とかさ…。
優勝したのに「今年の主役は金足農業!」って言われちゃう…。
こんなに「リアル」な部活映画もなかなかない。
再鑑賞。名作だと思います。若かりし頃の長澤まさみがはち切れんばかりに輝いています。小栗旬も塚本高史も伊藤淳史も荒川良々もいい味出してます。[Dec02 2018]
ロボコン大会がしゅーるで良い!面白かった!長澤まさみがめちゃくちゃ可愛い!
やよい

やよいの感想・評価

3.5
昔、NHKの「本物」ロボコン見てたなーと(*≧艸≦)

なので、声を上げての笑いではなくクスクスっと1人笑う事数回。

みんな若いわー。
長澤まさみちゃん、デビュー作品やったのね。可愛いけれど私は今の方が好き(≧∇≦)
高校生の頃見て長澤まさみに一目惚れした一本。
今見返してみるといろいろ荒削りで雑やけど、やっぱ好きやな。
ShunAkaza

ShunAkazaの感想・評価

3.5
チームの部員それぞれがロボコンで優勝するという1つの目標に向かう中でチームとしても個人としても成長していくという王道のストーリーではあったけど面白かったです。
何か1つでも人よりもいいものがあれば人は変われる。

"ごめんなさいはいらない。無意味だ。"

"勝つことの他に何があるんですか?
私もあの人たちも何も持ってないから"
ムトゥ

ムトゥの感想・評価

1.2
アンニュイなJKを演じる長澤まさみが可愛いローテンションムービー。
かし

かしの感想・評価

3.5
題材が好き。昔、結構観ていた。小栗旬、若い頃を観るとめちゃ味が出てきた気がする。
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