■ イタリア映画三大Tearjerker(泣かされた映画)のひとつ
10歳のときテレビで見た。
1956年のイタリア映画。まだネオレアリズモの時代だから、実際のイタリアの生活が題材になっている。…
小さな息子の目を通して描かれるイタリアの鉄道員家族の苦悩と幸せ。危機的状況にならんとする家族の要となる慈愛を持って夫や子供たちに寄り添う母親役のルイザ・デラ・ノーチェがとても印象に残るのだ。哀愁に満…
>>続きを読むシルヴァ・コシナ目当てで鑑賞。
彼女は、ピエトロ・ジェルミ演じるイタリア国鉄の特急運転士の長女役。ストーリーからして少し暗めの役柄で、泣き顔悩み顔のシーンが多いのは致し方なしでしょうか。それでも格別…
素晴らしい映画!
アンドレア(P・ジェルミ)は、飲兵衛で自分勝手で人の気持ちがわからない不器用な頑固親父。。。しかし心は優しく圧倒的な存在感を示している。。。
この映画はそれぞれが問題を抱え苦しむ中…
まだホームドラマがTVに移行する前、映画の独断場だった頃のイタリアン・ホームドラマの名作。
時代に取り残されたピエトロ・ジェルミの寂寥感、如何にもあの頃のイタリア女房を演じたルイザ・デラ・ノーチにリ…
ピエトロ・ジェルミ脚本、監督作品
鉄道機関士アンドレアは30余年を鉄道一筋に生きてきた男で幼い末っ子サンドロの誇りだった🚇
だが長男マルチェロや長女ジュリアからは、その厳格で融通の利かない性格か…