ウンベルトDの作品情報・感想・評価・動画配信

『ウンベルトD』に投稿された感想・評価

4.5

フョードル・ドストエフスキー『罪と罰』には、彼のすべての小説がそうであるように、主人公ラスコーリニコフの他にも、主人公クラスの人物が様々に造形されており(ポリフォニックな群像性)、そのうちの1人にマ…

>>続きを読む
戦後のローマ。
元公務員の老人が僅かな年金で愛犬と暮らしていたが、家賃を払えずに追い出されてしまう。
「自転車泥棒」の監督が高齢者の生活苦を描いたリアリズム映画。
愛犬がとても可愛い🐶
Toshi
4.0
身寄りもお金もない老人と愛犬の物語です。
悲しい映画ではありますが、老後を見据えて人生設計することの重要性についても考えさせられます。
社会に出てない少女の目だけは濁ってない

知り合いを見つけた時の表情がわかりやすくて良い
184球
4.5
犬の演技が凄すぎる。切ないよおじいちゃん…。ラストシーンの構図が素敵で印象的。
このレビューはネタバレを含みます

終戦後のイタリア、ウンベルト・ドメニコ・フェラーリ(通称ウンベルトD)は年金暮らしをしていたが折からの不況と性悪な家主のせいで家賃は上がりそのひの食費もままならないまま。愛犬フライクと彼を慕ってくれ…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
フライク!
自転車泥棒しかりデシーカのおかげで敗戦後イタリアをありありと体感できるのはとても有り難いことだか
BDY
4.1

【死ぬまでに観たい映画1001本】4️⃣1️⃣3️⃣

演者は素人、主演のおじいさんは言語学の大学教授🤯
帽子くわえカワイイヌ
つらおじ👴

🇮🇹【監督】ヴィットリオ・デ・シーカ
『自転車泥棒』🚲💮…

>>続きを読む
3.9
配信で再見。デシーカ名作。少ない年金で暮らしていけない老人が家賃を滞納し、長年住んだアパートを愛犬と共に出ていく話。ラストシーンがやはり印象的。本作に東京物語を足すと「ハリーとトント」。
kazoo
4.0

ヴィットリオ・デ・シーカ監督による本作は、年金生活者の孤独と生活苦を静かに描き出す名作だ。主人公ウンベルトは、わずかな年金で暮らすなか、家賃滞納により立ち退きを迫られる。頼れる家族もなく、社会の冷淡…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事