やりたいことはわかる。テーマはどこまで人を信じられるのか、ということだ。ろくでもない身内をどこまで愛すことができるのか。一度落ちぶれた人間が再起できるかどうかは誰にも分からない。
映画ではよく破滅…
きっとミラノに移住しなければこの破滅は起こらなかったと思う。しかしそれは停滞によるもので、ただ単に歪みを歪みとして認知出来ない状況にあるだけなのだろう。家族愛の美しさと醜さの二律背反が悲劇的に描かれ…
>>続きを読む長い映画だったよ~。
長さを感じない程に良かったって言えればよかったけど…言えない言えない。
男ばっかの兄弟5人組とそのおっ母さんの物語。
最初は名前と顔が一致しなくて誰の事だか訳分からん状態w
…
シモーネやロッコの行動に困惑しつつも
世界遺産的なミラノの勝手なイメージとは真逆で
殺伐とした雰囲気の都市も相まって、なんだかんだ見てしまう
正直ナディアより、脇役のクラウディア・カルディナーレの方…
5 人兄弟の波乱万丈な人生と絆を描くといい大層な風呂敷が広げられますが、メインはアラン・ドロン演じる三男と、穀潰しの次男、彼らと三角関係になる娼婦だけ。娼婦を演じたアニー•ジラルドは魅力的でしたが。…
>>続きを読むヴィスコンティ中期の人気作であり最後のネオリアリスモ系映画。ミラノにいる長男を頼って南部から越してきた母親と次男以下の四人の息子たちだったけれど長男のフィアンセの一家といざこざを起こし、独自に生活の…
>>続きを読む若い頃の恋は盲目だと思う。有頂天になり見境が無くなる。けれど何をしても良いわけではない。
次男シモーネは「人間のクズ」の行動を取ってしまった。三男ロッコは寛大すぎた。四男チーロはバランスが良かった。…
長えよ
物語のテコ入れがほぼ2時間経ってからだぞ?
どんだけ下準備に時間かけなきゃモノ語れねえんだよ
ナディアの演技もいちいち大仰で、脚本(セリフ)と女優の合わせ技でげんなりする人物像に
しかもそ…
ルキノ・ヴィスコンティ監督がイタリアの5人兄弟の運命や彼ら一家の崩壊をドラマティックにモノクロ映像で描写し、第21回ヴェネチア国際映画祭審査員特別賞を受賞した作品です。『太陽がいっぱい』で人気に火が…
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