青春群像の作品情報・感想・評価・動画配信

『青春群像』に投稿された感想・評価

1950年代のイタリアの若者、社会を扱った作品。「崖」より前の作品なんだね
崖とテイストが似ていたけど、俺は崖の方が好きかな

優れた表現者が若者を描くとき、そこに勝手に社会が立ち上がって来るはずだ、そう思い込んでいたんだけれども、この映画には全く社会が無い。中産階級の余裕が鼻につくだけである。その社会と接続されていない空虚…

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3.9

ネオリアリズムの路上というものが主役。これが何がしかのオプティミズムで、群像を繋いでいる。無職の若者たち(目を覆いたくなるような狼藉ぶりの主役ファウスト、イタリアのナンパ男のしつこさはハンパではない…

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フェデリコ・フェリーニ作品。「男」という生き物は何歳になっても少年のような心を持ち続けて青春することができるんですよね。
勿論これが良いということを言いたいわけではなく、むしろ本作のような男五人衆は…

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kuu
5.0

1479
2026/033

合唱+語り+煙草+新婚旅行+ビリヤード+缶蹴り+レコード+帽子+犬+カリヨン+理髪店+カーニバル+仮装+サンドイッチ+口笛+自転車+汽車×線路×プラットフォーム×小石×…

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3.6

20代後半とかになるならちゃんと大人になれ!と思ってしまいストーリー云々とは離れてキャラクターに苛ついてしまったところはある。ファウストクズじゃん。
キューブリックが一番に選んでとのことですが、私が…

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3.0
2015年の再見52本目。 初見から2年。 再見して一番思ったのが、これは「アマルコルド」の後日談か?ということ。 初見時に何故気付かなかったのか?今となっては分からないけどそう思う・・・。

「青春群像」「道」「8 1/2」
50年代前半にフェデリコ・フェッリーニが手掛けた作品群に目を向ければ、その内容が大変バラエティに富むことに改めて気づく。彼は亦、40年代にはネオリアリズモの傑作とし…

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kenken
4.2
このレビューはネタバレを含みます

いい年した男たちの軽薄なモラトリアム期に見る、人間臭さと愚かさ。祭りは終わり、虚しい現実と逃避としての女遊びだけが残る。だが大人達はそう簡単に見逃してはくれない。離れていく姉、色仕掛けを見破る店主、…

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私はかなり好き。
各キャラクターの感情の揺れが繊細に映像に投影されていた。やはり陰影が上手い作品は引き込まれる。音楽も素晴らしい。少しわかりづらいシーンもあったが、それも含め、人間映画として捉える。

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