青春群像の作品情報・感想・評価・動画配信

『青春群像』に投稿された感想・評価

フェリーニさん、こんな群像劇もいけるんだ
祭りに消費される青春。
俺と一緒じゃん!
まさ
-
モラルド 夜を徘徊
どこかへ行きたい
旅立ちで見る景色
なんか心にきた

フェデリコ・フェリーニが世界に認められた最初の1本。
Wiki調べでは、破天荒なフェリーニの自伝的な意味合いもあるらしく、小さなイタリアの田舎町でのプータロー軍団のしょーもない日常と、やるせない閉塞…

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4.0
このレビューはネタバレを含みます

登場人物の映し方が抜群に上手く、目で追いかけながらどんどん彼らに魅了される。全体を通しての主題は「何を糧に生きていくか」だと考え、多種多様な人生でも普遍的な苦悩は共通しているのだと思わされた。また、…

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椿
4.3

フェデリコフェリーニ作品初観賞

生物学的には大人だが社会的にはまだ未熟な男たち五人を閉鎖的なイタリアの田舎町を舞台にコメディやユーモア、美しいショットを交えながら描いた作品。
一つの作品として満足…

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うに
-

評価:B+

1958年 監督:フェデリコ・フェリーニ
81/2 道 恋の街

構図の美しさ、カーニバルの撮り方、鉄道員の少年など随所にフェリーニらしさを感じる作品だった。

乳離れの出来ない男たち…

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4.4
このレビューはネタバレを含みます

追記:2/6 
 大江健三郎が指摘していた、ドストエフスキーの小説に見られる「カーニバル」感の映像化、また映像を小説化したとも言えそうな、両者の素晴らしいシーンの昇華。 ジョンフォードの「戦争と母性…

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3.5

子どもから責任のある大人への間、平たく言えば「モラトリアム」と呼ばれるその期間を、無為に延長してしまった人々が映し出され、責任から目を背け快楽に身を任せる若者とは言えない男たちが無責任に持つ苦悩が描…

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rrr
-
地元にいながら大人に成長すること、友達との感覚がズレていくことが、こぼした水が広がってくようにじわじわと感じられた

歳を重ねる度に思い出しそうで好きな作品
レン
3.8
キューブリックをはじめ、さまざまな映画人が影響を受けたと言われるフェリーニの原点。
個人的にはハマれず。

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