小さな息子の目を通して描かれるイタリアの鉄道員家族の苦悩と幸せ。危機的状況にならんとする家族の要となる慈愛を持って夫や子供たちに寄り添う母親役のルイザ・デラ・ノーチェがとても印象に残るのだ。哀愁に満…
>>続きを読む想像してたヒューマンドラマよりもっと現実的で生々しい家族の崩壊と再生のドラマだった
子供の無垢な目線と大人の現実的な目線両方ある
最後のアンドレアが亡くなるシーン手しか映さないの個人的にグッとき…
昔、テレビで見た「鉄道員」。
クリスマスのシーンは、どうしても泣けてしまう。
横浜鶴見の不良少年だった私は、父親の長期入院を機に、高校二年生の秋に大学進学を志したのだが・・・。
映画の中で、幼…
シルヴァ・コシナ目当てで鑑賞。
彼女は、ピエトロ・ジェルミ演じるイタリア国鉄の特急運転士の長女役。ストーリーからして少し暗めの役柄で、泣き顔悩み顔のシーンが多いのは致し方なしでしょうか。それでも格別…
素晴らしい映画!
アンドレア(P・ジェルミ)は、飲兵衛で自分勝手で人の気持ちがわからない不器用な頑固親父。。。しかし心は優しく圧倒的な存在感を示している。。。
この映画はそれぞれが問題を抱え苦しむ中…
まだホームドラマがTVに移行する前、映画の独断場だった頃のイタリアン・ホームドラマの名作。
時代に取り残されたピエトロ・ジェルミの寂寥感、如何にもあの頃のイタリア女房を演じたルイザ・デラ・ノーチにリ…