靴みがきの作品情報・感想・評価・動画配信

『靴みがき』に投稿された感想・評価

り
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作中で、イタリアの元同盟国である日本をアメリカがボコしてる太平洋戦争(?)の映像が上映されていたが、それを娯楽として楽しんでいる場面は、ジュゼッペとパスクアーレとの関係性ともすこし重なるように感じる。
第二次世界大戦後のイタリア。インフレで生活が厳しい状況。子供たちの犯罪と少年院。犯罪に手を染める子供たちが悪いのはもちろんだが、子供たちを取り巻く環境も過酷。
もり
5.0

映画が最高点を迎えた時代は3つあると言われる。

サイレント映画の技法が一気に収斂して究極的なサイレント映画が各国で作られた1920年代。

戦時中から戦後間も無い1940年代のイタリアの監督たちが…

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このレビューはネタバレを含みます

血の繋がりはない、しかし本当の兄弟である様な2人の少年の数日間。

オープニングクレジットの背景は、後から出てくる拘置所の牢屋の並ぶ空間。誰もいない、開けた質素な空間に窓から光が差し込んで影を作って…

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どうやったらこんなに悲しいストーリー思いつくの?ってくらいラストが衝撃的。
とし
3.8

2026年6月9日
映画 #靴みがき (1946年)鑑賞

靴みがきをしながら馬を買い取ることが目標の2人の少年。女占い師を騙すのを手伝って得た金で馬を買ったが逮捕されてしまう
拘置所で少年の1人が…

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3.5

馬を買いたかっただけなのに
どうしてこうなる。

的な。
「自転車泥棒」と同じことを
やってるだけの気もしなくないんだけども
二人てのが今回は味噌(たぶん)

デシーカやっぱうまいなぁと思う
この世…

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JB
4.3

靴みがきで金を稼いでいた二人の少年が闇商売に手を出してしまい、拘置所生活を送ることになる姿を描いたヴィットリオ・デ・シーカ監督によるネオ・レアリスモの傑作。

拘置所で別々の房に入れられ互いに疑心を…

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KAKIP
4.7

記録用
ヴィットリオ・デ・シーカ監督作品。
第20回アカデミー賞外国語映画賞受賞🏆

まず未見の方は題名の『靴みがき』からどのような映画を想像するだろうか。
靴みがきのシーンはほとんどありません。
…

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4.5

救いのない世界で、二人の仲が引き裂かれることこそ、観客が最も望んでいなかったこと。『自転車泥棒』然り、デ・シーカは観客がこうなったら嫌だなという期待を、いい意味で裏切らない。時にそれを超える結末を用…

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