『良き隣人たち レストア版』第39回 東京国際映画祭 ワールド・フォーカス台湾電影ルネッサンス2026 ジャパン・プレミア。1962年台湾映画としては初の台湾華語と台湾語が使われた歴史的作品。その言…
>>続きを読む東京国際映画祭2026にて。
1950-60年代、国民党が台湾へ移動して以降の、言語や文化の違い、中医学と西洋医学の違いによる混乱をコメディで描く。
映画祭は重いテーマが多い(私がそのように選ん…
面白かった
1962年の台湾映画
本省人外省人、漢方西洋医学、世代の差、通じるようで通じない台湾語と国語のミスコミュニケーションと若者の恋愛が組み合わさるライトコメディ
上映後Q&A
ワン・マンチ…
隣人同士の子たちが出会ってから結婚までが映画内で数日しか経ってないんじゃないかというくらいとんとん拍子で話が進むので飽きず、ラスト軽快なタイトル回収あってかなり丸い。変な相関図が偶然つくられているの…
>>続きを読む台湾華語と台湾語のすれ違い
両言語を映画内で共演させたエポックメイキングな作品、奇しくも『みんな、おしゃべり!』と近しい
室内の会話シーンは、カットの前後でうまく映像が繋がっていないところもかなりあ…
当時の台湾の状況をコメディに落とし込んでいるところは評価に値するのだが、終盤の親と子がそれぞれ別々に喧嘩する場面がやや冗長。決してつまらなくはないがダレる。
「自由結婚」や「悪習」といった言葉は戦…
《雨降って地固まる、絵に描いた餅だとしても》
引っ越しの偶然で二軒隣接開業医になってしまった陳家と呉家が家族ぐるみで繰り広げるドタバタコメディ。冒頭、脚立に乗って看板の建付けを調整しているボンクラ息…
✔️🔸️『良き隣人たち』3.1🔸️『ハエ』3.2
一番観たいと念じてたコーマン代表作がまたも仕事日と重なるのは、いつもの事で仕方がない、のは勝手で直前まで今は決めないデジタル素材期スケジュールだ…
【台湾映画界のプレストン・スタージェスを発見】
動画版▽
https://www.youtube.com/watch?v=KkUOputnG2o
第39回東京国際映画祭にて台湾映画の父リー・シン(…
TIFF 2026
Filmarks のあらすじと全然違うのでちょっと不安になるが、私の理解では次の2つの家族のお話。
本省人の黄家、西洋医学(東大卒)、家族構成:長男、長女、童養媳*、年の離れ…
©2026 Taiwan Film and Audiovisual Institute. All Rights Reserved.