
ワルキアの王ドラキュラはトルコ軍の侵攻に未曽有の事態となった母国を救ったにもかかわらず、愛する妻を失う。信じていた神による裏切りに憤った彼は神に背き、そして────。
ゴシックな美術周りがとても…
このレビューはネタバレを含みます
お耽美系作品はやっぱり無理だ…
「どうしてこうなるんだ?」って一個気にし出すと気にならないところがなくなる…
急にモノローグ入るのもちょっと苦手
ルーシーのシーン、血飛沫がどこからともなくブシャー…
それぞれの立ち場がブレブレ。
狂ったり正気に戻ったり、悪役かと思ったら急に情に脆くなったり、つまんないなぁって感じ。
その程度だったらそれで終わりだったんだが、最後の最後に、愛が闇の力を凌駕したの…
ヴァンパイア映画へのこだわりがあり過ぎる為に極力見るのを避けていたのだが、話の流れで見ることになってしまい道連れ鑑賞。
まず第一にドラキュラのルックスが酷い。尻のような髪型は、「古いクラシック映画…
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