ヴァン・ヘルシングの作品情報・感想・評価

「ヴァン・ヘルシング」に投稿された感想・評価

Malgosia

Malgosiaの感想・評価

2.5
昔みたが、内容を覚えていなかったので、再見。

ヴァンヘルシングの生い立ちなど、もうちょっと解明されたり、フランケンシュタイン博士の命を主人公に分けてあげても良いのでは?と感じた。

二度見する映画じゃないので、内容を忘れていたことにも、納得。
tmyk

tmykの感想・評価

2.5
かなりの駄作かと…

吸血鬼と取り巻きの羽の女3人組のやり取りとか過剰過ぎてウザいです。
演出、脚本がダメなんでしょうかね。

全く集中出来ませんでした
Hawkwind

Hawkwindの感想・評価

1.5
ヨーロッパの有名モンスターを並べた子供向けファンタジー活劇。最後の方はシューティング・ゲームみたいで豪華だが、迫力の無い映像に終始。
原作『ドラキュラ』や関連映画のイメージではヘルシングは老教授というイメージで、部下に指揮はするが直接モンスターと戦わないのに、この作品では全然違うため違和感あり。
もっとホラー色を強めたら佳作になったかもしれないけど。
辛々

辛々の感想・評価

3.4
なんというか、日曜洋画劇場感がすごい。
(当時もたぶんそれで初めて観た)


ユニバーサルはヴァンヘルシングベースにモンスターユニバースを展開すべきだったんじゃないか?

【神の許しを求める孤独のハンター】

ヴァチカンの秘密組織に所属するモンスターハンター ヴァン・ヘルシング。
パリでハイド氏になったジキル博士を倒し、次の任務はトランシルバニアでドラキュラ伯爵を倒すこと。
そう、あのドラキュラ伯爵である。
そんなドラキュラが放つのはウルフマン、要するに狼男。
そしてドラキュラがその昔失い探し求めていたもの、それはあのフランケンシュタインの怪物。
西洋モンスターのお祭り的映画になりつつ全ての存在に繋がりと因縁があって無駄な要素を感じないのは映画としてとても良くまとまっていたし、どのキャラクターにも原典となる作品へのリスペクトを感じさせるリメイクとしての完成度もありました。

ドラキュラ伯爵は冷酷だがどこかセクシーでケレン味があり、フランケンシュタインは今作ではなかなかの饒舌ながらも原典同様の悲哀を感じさせる。ウルフマンの最後の満月をバックに遠吠えをするシーンは鳥肌が立つほどで絵としての悲しさと美しさ、そしてこの作品に西洋モンスターファンが何を求めているかをどれだけ制作陣が理解しているかが伺えます。
『聖水』『銀の杭』『十字架』
お馴染みのアイテムが出揃いつつも高性能ボウガンやグリップ操作式の丸鋸などスチームパンクっぽさを上手く使って、初老教授だったヴァン・ヘルシングはヒュー・ジャックマンの力で無敵のハンターに。テクノロジーとおとぎ話のバランスが実に絶妙で、僕のような『中二病患者』にはグッとくるポイントがたくさんあります。
ストーリーテンポも良くて何度観ても見飽きない良い意味での物足りなさというか、重厚すぎず、でも厚化粧で!みたいな良さです。
MikuOshika

MikuOshikaの感想・評価

3.5
これ観たことあったかなと思い改めて鑑賞。結果、観てた。
ヒュージャックマンだと知らずに観てた。
時代背景や世界観のダークな感じがすごく好き。
分かり易すぎるCGも好き笑
ただアクションも凄いしキャストだって良い!のに、なにか物足りない感が…
そしてまたいつか観たくなるんだろうな作品。
オオカミ男とかフランケンシュタインとかいろんな話から登場しすぎ。なんかすごい
あま

あまの感想・評価

4.5
合計279作目
2018年118作目

久しぶりに鑑賞。
ヒュージャックマンが役にハマりすぎてて、観ていて本当に楽しい。
割と長いが、壮大なスケールの物語になっている。
今見ると違和感があるCGだけど、それでも、迫力ある演出と軽快なシナリオ展開で存分に楽しませてくれる。にしても、ヒュー・ジャックマンは何をやっても狼になるんだな…。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
19世紀、ヨーロッパ。夜の闇にモンスターの影がうごめいていた時代。ローマ・バチカンの秘密組織から命を受け、そのモンスターを狩る男がいた。男の名はヴァン・ヘルシング(ヒュー・ジャックマン)。彼の行く先々には必ず死体が残された。モンスターであることから開放された人間の死体が。ヘルシングはそのために各地でお尋ね者となり、また一方では謎に包まれた境遇から、聖者とも呼ばれた。しかし、果たして彼が本当は何者であるのか、それは彼自身ですら分からない。過去の記憶の一切を失ったヘルシングは、その答えを探して、戦いと冒険の日々を続けているのだった。ある日、ヴァン・ヘルシングはバチカンの密命を受け、トランシルバニアへ旅立つ。彼の使命は、邪悪な力で世界を手中に収めようとするドラキュラ伯爵(リチャード・ロクスバーグ)を倒すこと。武器発明のエキスパートである修道僧カール(デヴィッド・ウェンハム)とともにトランシルバニアに赴いたヴァン・ヘルシングは、血に飢えたドラキュラの花嫁たちに襲われ、逃げまどう群衆に遭遇する。その群衆の中に、ただ一人、毅然として闘う美しい女性がいた。彼女の名はアナ(ケイト・ベッキンセール)。代々、ドラキュラと闘い続けてきたヴァレリアス一族の王女だった。そして彼女の兄ヴェルカン(ウィル・ケンプ)は、闘いのさなか、ウルフマンに姿を変えられドラキュラ伯爵の手に落ちていた。突然現れたよそ者、ヴァン・ヘルシングを警戒し、反目するアナ。しかし、共通の敵、不死身のドラキュラを倒すため、二人は行動を共にすることになる。攻撃の手を休めないドラキュラの花嫁たちと激闘を繰り返すうちに、アナまでもが捕らえられてしまう。彼女を救うためにドラキュラが主催する舞踏会へと忍び込んだヴァン・ヘルシングは、そこでフランケンシュタイン(シュラー・ヘンズリー)がドラキュラの手に落ちたことを知る。人間が作り出したモンスターであるフランケンシュタインこそが、ドラキュラの世界征服の鍵だったのだ! ヴァン・ヘルシングはアナを助け出し、ドラキュラの野望を打ち砕くことができるのか? 次第に明らかになるヴァン・ヘルシングの過去、そして、壮大なる冒険の結末は。
ヴァンパイア、フランケンシュタイン、狼男、ジキルとハイドなど様々なモンスターとヴァンパイアハンター・ヴァン・ヘルシングが、ギロチン手裏剣や聖水を仕込んだクロスボーや秘剣トージョーブレードで戦うホラーアクションを、フランケンシュタインやヴァンパイアなどモンスター映画のスターを集合させたお祭り映画として描いていて、気楽に楽しめるホラーアクション映画。
ヒュー・ジャックマンはウルヴァリンのような一匹狼のヒーローがはまっているだけに、孤高なヴァンパイアハンター・ヴァン・ヘルシングがはまっています。
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