トニー・スコット監督『ハンガー』(1983)
ときを失った生命ー
後半は台詞はほとんどなく、鳩ーカーテンレースー吸血鬼ーの編集の映画の化す。視線のつながりではなく、イメージのモンタージュとなって…
一貫してサブリミナル的なモンタージュがMVぽい。カーテンが揺れ、光が差し込み、幻覚が悲鳴を上げる小気味いい編集が恐怖心を音楽的に煽り立てる。
風に揺らぐカーテンがホラー的な視覚演出のほか、セックスシ…
中川信夫み!はありえないけど
(影響受けるはずない)感じた
ポールヴァーホーヴェン、
カーペンターも連想するけど、
とても楽しく品が悪くな
美しいゼイリブみたいな感じ
SFではないけど儚さがS…
永遠の命を持つ吸血鬼ミリアムと、その伴侶ジョンは、都会で静かに生きている。しかしジョンの肉体に突然老いが訪れ、不老不死の秘密は揺らぎ始める。老化の研究を行う医師サラと出会ったことで、ミリアムの永遠の…
>>続きを読む・カーテンゆらゆら顔面映画。本当に『トップガン』を監督した人の映画なのかと疑ってしまう。物語としては大したものではないのだが、よく分からないという印象を受けた。とても奇妙。
・ミリアム(カトリーヌ・…