パプリカに続いてデビュー作を。
現実と夢(というか他人のプロデュースした現実)と劇中劇の交錯が、複雑精妙なサスペンス。
気を抜いてると、主人公の裏の面なのか、何が表なのかすらわからなくなるほど、精緻…
あまり好きじゃなかった。
私がフェミニズムの渦中にある2026年に生きていること、未麻と同じ女であることが原因なのかもしれない。
あと、メッセージ性が不明瞭な映画は個人的にあまり好きではないというの…
あなた、誰なの?がしばらく頭の中に流れ続ける。
ストーカーサスペンスとしても、ハラハラドキドキでおもしろかったけど、その奥に自分は何者なのか、が待ち受けていて、ドキッとした。
これが今敏監督のデビュ…
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